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2013年04月22日 15:39

松澤喜好 さん

angieさん、
3年生ならば2年生までに学習した単語と英文の蓄積があるので、
『英語耳』のCDを有効に使えると思います。
『英語耳』で各章の英語の音の解説を読んで、CDでそれぞれ
10回か20回ぐらい練習してください。
CDの最後まで行ったら、英語の音に慣れてくるので、もう一度
1年生と2年生で使った教科書のCDを聞いて、自分でもそっくり
真似するように発音練習してみてください。
英語の発音の理解が進むことに加えて、1年生、2年生の英語の
復習ができるので、一石二鳥です。
『英語耳』を有効に使う方法の一つです。


3年生の英語の教科書にもCDがついていたら、まだ習っていない
ところの発音練習もCDについて実施して、1学期のうちに
発音だけは、1冊分終わらせておくと、2学期、3学期の学習が
非常に楽になります。意味がわからなくても、発音練習を
先にしておいて良いのですよ。英語は慣れることが重要です。


両親のうちのどちらかがやっていたら、そして発音の
アドバイスをしてもらえるようでしたら、親孝行だと思って、
素直に聞いてそれもやってみてくださいね。


中学生は、ご両親よりもすぐに発音が上手になると考えられます。
『英語耳』のCDをそっくり真似して、両親の発音を3年生の
うちに追い越してしまいましょう。
応援してます。

2013年04月20日 00:01

angie さん

こんにちは、中学3年生です!
私は前に親がやっていた2004年頃出された英語耳をやり始めようと思っています。
理由は来年の春に短期留学をしてみたいと考えたからです。
英語耳は社会人がやるもの、と書いてありましたが、中学生の私にも効果はありますか?
もちろん一生懸命やるつもりです。
発音をよくすることでより聞いてもらいやすくなりたいです!
ベラベラにしゃべれることは目標ではないです!

よろしくお願いします。

2013年03月02日 20:37

YNchem5510 さん

YNchem5510です。今読んでいる本A short history of nearly everything(Bill Bryson著)にあった面白いエピソードを紹介します。
この本は英検1級の面接試験やガイド試験の面接指導を受けた地元(仙台)の英会話学校CheersのSteve先生から紹介された本です。中身は自然科学にまつわる科学や科学者などのエピソードを集めた本でなかなか面白いです。
今回読み進むなかで松澤先生も紹介されている発音練習の文
She sells seashells on the seashore.はイギリス生まれのアマチュア化石収集家 Mary Anning (21 May 1799 – 9 March 1847) が実際イギリスのLyme Regis, Dorsetで化石を集めお店を開いて売っていたことが元になっているようです。(ご存知の方いますか)学校のALTに聞いたところ初耳だと言われました。なお、この本500ページほど有り1月から読み始めたものの学校の仕事や3月に久しぶりに受けるTOEICの勉強などで思うように進みません。(現在90ページくらい)また読み終えて面白いエピソードがありましたら紹介したいと思います。

2013年02月13日 15:41

chama さん

松澤先生
お返事いただいていたのに、お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。ブックマークを別のページにしていて、見過ごしていたようです。
今日先生のお返事を拝見して大変感動しています!


娘と先日英語耳を二人でやってみましたが、途中でうとうとし始めて(!!)、この方法はあってないのかも・・と考えていたところでした。
とにかく、興味があるところから入ればいいのですね。
中学校で英語に困りたくない、という気持ちが強いようですので、先生がおっしゃる通り本人の興味がある単語耳をサポートしていこうと思います。


本人の目線に立って・・というのが、どうも母親の私には一番難しいところのようです。自分もやってるのでつい自分のできるところまで一気に引き上げたい!と肩に力が入ってしまいます。


先生がアドバイスしてくださったことを頭においてサポートに徹したいと思います。
先生から教えていただける中学生や学校の先生方をうらやましく思います。
また娘の様子や私の学習状況で投稿させていただけたら幸いです。

2013年02月04日 17:53

松澤喜好 さん

chama様、


書き込みをありがとうございます。
とても興味を持って読ませていただきました。


 中学1年生のうちに、単語耳Vol1の1000単語を耳から記憶すると、その後の中学生活の英語習得の伸びが凄いことになると考えていますので、継続して質問をお寄せいただき状況を教えていただけると嬉しいです。


 ポイントは2つあると思います。
①中学1年生の娘さんの目線まで下がってあげて、娘さんが興味があることに沿ってサポートしてあげる。(興味に合った、やりたい題材。ノートに写すなどなどの方法も)
②音を記憶しつつ文字をおぼえていく順番が自然な流れだと思います。文字でだけ単語を覚えるとあとで発音するときに困ります。


しかし上記①のポイントにより合うものを選ぶという視点から、せっせとつづりをノートにうつして文字から覚えても、そのほうが娘さんの記憶パターンに合っていれば、構わないと思います。
文字と意味を覚えたら根気よく何回もCDの音を聞いて、自分でも発音できるようにするところまでサポートしてあげてください。


 中学生の英語の学習を加速させるのならば中学3年間で学習する1000単語のデータを音で覚える『単語耳』のほうが良いと思います。
 『英語耳』は社会人の初級者がもう一度、英語にチャレンジするための発音入門の性質が強いのですが、すでに同じ屋根の下のお母さんがやられているので、娘さんから質問があった単語や発音に関して、適切な練習だけ『英語耳』のページを示して娘さんに教えてあげればよいと思います。ポイント①の娘さん目線で、強要にならないことが大切です。親が練習していると、娘さんはすでに何をすればよいのかかなりわかっていると考えられます。


 お母さんが家で発音練習していると、子供はその何倍もはやく発音を習得してしまいますので、お母さんはCDの音を良く聞いて、そっくり正しい発音を真似するようにはげんでください。子供は耳が良いのですぐにお母さんを追い抜いて行きます。お母さんのペースに合わせようとすると、子供は飽きてしまいますので、学習のスピード感覚はお子さんに合わせてあげてください。お子さんの学習が継続できるためのポイントだと思います。


 今年は、私も中学校に入って、英語の先生方の発音などのサポートを始めています。生徒とともに先生方も成長していく様子が見れるので、とても楽しみにしています。

2013年02月03日 11:18

chama さん

松澤先生、こんにちわ。私は45才女性会社員ですが、一年前から英語耳→単語耳VOL.1→まもなくvol.2が終了するところです。おかげさまでKids'Postに載っている文章や簡単な小説はほぼ問題なく読めるようになり、さらに学習を積んで、ヒアリングのほうも聞き取れるようになりたいと日々精進しています。
実は、今回投稿させて頂いたのは、私自身のことではなく今度中学に進学する娘の英語学習についてアドバイス頂ければと思いついたためです。私が毎日単語耳で学習しているのを知っていたため中学に進学したら英語が始まるからと単語耳のVOL.1に手を伸ばした娘。何を思ったか最初の単語からせっせっとつづりをノートにうつして覚えようとしています。
発音から単語を覚えていくシステムだから・・と説明したのですが、どうもピンとこないようです。
そこで先生へ質問ですが、娘のようにアルファベットをかけるだけの子供が英語学習を始める場合、単語耳からはじめるのが効率的なのか、それとも英語耳でしっかり発音の基礎をやってからがいいのか(ただ英語耳は日本語の意味が書いてないのでどうなのかな・・?と思ってます)、はたまたそれ以外のもっと別の方法から取り組むのが有効なのか、先生のご意見を伺えると幸いです。

2013年01月14日 22:33

YNchem5510 さん

YNchem5510です。みなさんの中にもYOU TUBEから動画をダウンロードして英語の学習に役立てている人が多いと思います。わたしも以前お話したように、オバマvsロムニーの討論を楽しんでいました。最近はまっている動画ではBBCやアメリカのNOVA(日本で倒産したあの英会話学校とは別です)という団体(??)が作成した科学教育番組がめちゃくちゃ面白くて為になります。今はCERN(欧州原子核研究機構)が運営する世界最大の研究施設LHC(Large Hadron Collider)のドキュメンタリーがいくつかあってそれを毎日聞いています。昨年神の粒子ヒッグス粒子(正式にはヒッグス場だそうです)を発見したことで有名になった施設です。みなさんのなかでこのNOVAの母体になっているPBSという教育関係の組織をご存知の方いらっしゃいますか??いましたらぜひ教えてください。(ホームページでPBS educationで検索するとすぐに出てくるのですがなかなか大きなホームページで概要がわかりませんでした。)

2013年01月06日 01:19

かかohかか さん

松澤さま


単語耳 実践編 Lv.2 100回終了しました。ここまでくるのは長かったです。多読王国の国民にもなり、読書していたらとても楽しくて単語発音の練習が疎かになってしまいました。そして今、Lv.2が100回終わった記念にワインをのむ予定です。次はLv.3

2013年01月01日 11:33

YNchem5510 さん

あけましておめでとうございます。YNchem5510です。昨日(大晦日)11:20PMにStephen KingのDifferent Seasonsを読み終わりました。この作品の3作目ー秋の作品The Bodyが映画Stand By Meの原作でして、以前から読みたいと思っていた小説です。1作目のRita Hayworth and Shawshank Redemptionも映画ショーシャンクの空にの原作であることは初めて知りました。知らない単語や多分作者創作の語が多く(途中学校のALTに質問しても知らない単語が多くありました)なかなか苦労しましたが、松澤先生の言われた通り、まず楽しみながら物語の筋を追うことに力点をおいて読み終えました。
(iphoneにいれた英語辞書ランダムハウスが役に立っています)
ところで質問ですが最初作者の綴りStephenは発音的にステファンだと思っていたらStevenと同じ発音だとALTに教わりました。理由を訪ねたところ多分他の言語からの輸入のためかとの答えでよくわからない(I don't know)との回答でした。(大学で言語学を専攻してかなり詳しい人なんですが)。ネットで調べたらStephan(eとpを入れ替える)と発音的にはステファンと読むようです。なお女性名ではStephanie(ステファニー)となるようですが どうなんでしょう。なお、今年(2013年)の目標の一つに英語原書20冊読破を掲げました。昨年7月から初めてなんとか6冊読み終えました。(6冊はつぎの通りです)
1 five people you meet in the heaven
2 The girl with the dragon tattoo
3 Never let me go
4 The blind side
5 Warped passage
6 Different seasons
また読み終えたら報告します。本年もよろしく

2012年12月07日 21:45

松澤喜好 さん

YNchem5510様、
残念ですが、そのようなサイトを知りません。
英語を書くことの添削指導は、ご本人の書かれる英語の文体を知り、
さらに、どこを目指して改善したいのかを知ったうえで行う必要が
あります。複数の英文を組み立ててコミュニケーションをするので、
ひとつひとつの文章相互の連携、伝えたい意味の分担方法などの英文の
組み立て方の指導は、なかなかぴったりとはいかない可能性が大きいかもしれません。
また添削者の好みがかなり出ますので、だれでも良いというわけにはいかないと
思います。


ASCIIを介して、この掲示板に情報を載せていただいても良いかもしれませんね。
もしもこれを見て投稿していただける方があればの話ですが。


 最善の方法は、仙台の英会話教室の先生に再び添削をお願いすることだと
思われます。直接お会いすることが難しいのならば、メールでの添削を
お願いしてはいかがでしょうか。
 または、その先生に指導できる人を紹介していただくことは可能でしょうか。


 単に、英文が文法的に正しいかどうかという添削ならば、会社にもしも英語の
ネイティヴの人がいらっしゃれば、その旨を伝えて添削してもらう方法も
とれます。または近くの英会話のスクールなどに相談してはいかがでしょうか。
たいていの翻訳会社、英会話スクールはプループ・リーディングの料金が
決まっていて、ネットで公開しているところもあると思いますので、英文メイル
を何通か出すごとに抜き取りでチェックしてもらってはいかがでしょうか。

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