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超ヒット・オンラインゲーム「EverQuest」映画化を記念して、EQ公式小説邦訳第一弾「エバークエスト 連合帝国の興亡」が、2008年4月25日(金)にアスキー・メディアワークスより発行されます。
■『エバークエスト 連合帝国(コンバイン・エンパイア)の興亡』
■原題『EverQuest The Ocean of Tears』
■R.A.サルバトーレ 監修/スチュアート・ウィーク 著/荒俣宏 訳
■定価1,869円(本体1,780円)
■B6変/ハードカバー/432ページ
■ISBN:978-4-04-870017-7
■詳細情報はこちら
アスキーブックス EQ小説情報
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-04-870017-7.shtml
アスキー ファンタジー小説サイト EQ小説情報
http://www.asciibook.com/dd/other_fantasy.asp
EQマニア(弊社男性編集者)の熱い声――――――――――――――――――――
Norrathに魂を引かれた者たちに捧ぐ。「完璧超人か!」ってくらい強いヤツ!
http://blogmag.ascii.jp/web.ascii/2008/03/001327.html
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メガヒットMMORPG「EQ」公式小説・邦訳第一弾!
EverQuest史上最大の謎に迫る物語。伝説のダークエルフ、その数千年に及ぶ神との戦い――異種族による共同体“連合帝国(コンバイン・エンパイア)”。真の平和実現のため、帝国は邪悪な種族ダークエルフの連合入りを画策する。謎のダークエルフ“アータルタール”は計画を推進すべく姿を変えて暗躍するが……。〈涙の海(オーシャン・オブ・ティアーズ)〉を舞台に因縁の戦いが始まる!! 魔術・妖術・剣術・死霊術を駆使する伝説のダークエルフと、ダークエルフの神との数千年にわたる戦い。感動の結末を見届けよ!!
・Sony Online Entertainment公式小説。各巻完結の完全読切物。
・監修は米国のベストセラー作家R.A.サルバトーレ! さらに、翻訳は荒俣宏。
・ゲームでは秘されてきた連合帝国(コンバイン・エンパイア)等の謎が明かされる。
・主人公は魔術・妖術・剣術・死霊術をあやつるダークエルフと、パーティーのリーダーの女戦士。
・ゲーム上の有名人多数登場! その若き日々が描かれる。また、ネクロマンサー、エンチャンター、バード、ローグ、クレリック、シャーマンなどありとあらゆるクラスが活躍。
★EverQuest(エバークエスト)とは?
EverQuestは、3DオンラインRPG(ロール・プレイング・ゲーム)で、1999年3月の登場以来世界各国で親しまれている怪物級ゲームです。発売後9周年を迎えるも、その人気はいまだ衰えず、拡張パックは発売され続け(只今14作め)、今も熱狂的ファンを生みだしています。ゲームに熱中するあまり現実世界からドロップアウトするプレイヤーがでるなど、米国では一時社会問題にもなり、その麻薬的な魅力からヘロインゲームとも呼ばれました。日本では、この最新バージョンであるEverQuestⅡ(日本語版)が、スクウェア・エニックス社より発売されました。
★EverQuest映画化情報
米国ニュースサイトIGN.comによると2009~2010年を目途にコロンビア・ピクチャーズで「EverQuest」が映画化されるとのこと。製作アヴィ・アラド(映画スパイダーマン、X-MEN、ファンタスティック・フォーなど)。
★担当編集者より
EverQuestの映画化を記念し、EQ公式小説・邦訳第一弾を刊行することになりました! その名も『エバークエスト 連合帝国(コンバイン・エンパイア)の興亡』。
連合帝国とはEverQuestやEverQuestⅡの時代よりも過去に存在し、栄華を極めていた異種族による平和共同体で、その詳細についてはゲーム中でもずっと伝説として秘されてきました。本書は、ダークエルフを主人公に、謎の連合帝国存続をかけて繰り広げられる壮大な戦争を描いたファンタジー小説です。
なお、編集するにあたってどういった売り出し方をするのが適切か知るため、刊行前に三人の読者モニター(弊社編集者)に原稿を渡し感想を求めました。その感想を以下に記します。
◆【EQを知らなかった20代女性編集者】
「ずっとテンションが高い物語でした。アータルタール(主人公のダークエルフ)が強すぎます。魔術や剣術の達人で、主人公なのに謎が多い。妖術を使って変身し、諜報活動を行なうのですが、ものすごく色んな種族に姿を変えるので、本当に彼がダークエルフか常に疑いの目を持ちながら読んでいました。ともかく、最初はその強さから冷酷無比な印象を受け、ただ者でない空気を漂わせていましたが、意外に人情派だったりして感情移入しやすい一面もありました。ちなみにEQについて知らなくても、固有名詞に注釈が付いているのでそんなに困らなかったです」
◆【EQを知ってはいたが、遊ばなかった40代男性編集者(D&Dファン)】
「EverQuestは思いきり好きな世界観とシステムのRPGでしたので(D&Dのもう1つのワールドとも言えるでしょう?)、自分は絶対ハマる、ハマったら生活が破綻する、と恐れおののいて手を出して来ませんでした(実際、職場の仲間数人は睡眠時間を削って、まるで実生活よりもEverQuest内での生活のほうが大事であるかのように数年間ゲームに魂を奪われていました。締め切りをぶっちぎって音信不通になったライターをEverQuest内で発見してくれたのも彼らです)。その中毒性の高いゲームの公式小説が、ついに初邦訳です。中毒性の高さ、病みつきになる世界観と血湧き肉躍る冒険はそのままに、(終わりがなく無限に時間を費やしてしまうオンラインゲームとは異なり)ちゃんと“終わり”と“感動”のある傑作小説に仕上がっています。大推薦します!」
◆【EQにどっぷりはまって仕事をロクにしなくなった経験をもつ、EQマニアの30代男性編集者】
「EQの世界観に非常に忠実に描いている小説です。プレイヤーの視点から見たEQの要素や世界観をいささかも損なうことなく、物語の中で表現しています。主人公は小説オリジナルの人物ですが、これがまた“完璧超人か!”ってくらい強いヤツでして(笑)。メインはEnchanterなのにNecromancerの呪文も使うわ、剣での戦いも滅法強いわと、チート性能にもほどがあるってくらいです。ひとつの長編ファンタジー小説としても面白いですが、EQプレイヤーなら3倍楽しめること請け合いのこの小説。かつて“Norrathに生きた”方々には、ぜひ読んでいただきたいものです(もっと詳しい感想を読みたい方はこちらへhttp://blogmag.ascii.jp/web.ascii/2008/03/001327.html)」
上記のように、本書はどのモニターにも好評な模様です。あらゆる方に楽しんでいただける出来になったかと思います。
ちなみに監修はフォーゴトン・レルムを舞台にしたD&D小説『クレリック・サーガ』や『ダークエルフ物語』の人気作家R.A.サルバトーレ氏。翻訳はグレイホークを舞台にしたD&D小説『ホワイトプルームマウンテン』でおなじみの荒俣宏氏です。両氏のファンの方々もご期待ください。
EQに魂を奪われた方、EQのゲーム未経験でも小説で楽しみたい方、EQを知らない方などなど、すべての方々にお贈りする『エバークエスト 連合帝国の興亡』をどうぞよろしくお願いします。
★オススメD&D書籍のご紹介――――――――――――――――――――――――
■人気世界の歴史がここにある『フォーゴトン・レルム年代記』
現在のD&Dにおいて、最も人気がある世界は「フォーゴトン・レルム」(R)だろう。本場米国では舞台を同じくするノベルもベストセラーとなっている。
剣と魔法があるだけでなく、生き物、都市や政治、天や地下世界など、その広がりを紹介する資料も数多い。
その世界の「広がり」に、歴史と言う「奥行き」を加えるのが本書『フォーゴトン・レルム年代記』だ。
記録に残っている歴史の夜明けから、すでに滅んだ諸王国やネザリルの太古の時代を経て、“災厄の時”や現代の大変動まで、フェイルーンで有名な人々が著した秘話、日記、手紙、歴史的文書が付記された、この詳細かつ包括的な年表を読めば、この世界のさまざまな時代を知ることができる。そして、やがて来たる出来事もこっそり覗くことができる。
■過去を探検し、未来を垣間見よ 『フォーゴトン・レルム年代記』
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/news/ghor/ghor.html
■ダンジョンズ&ドラゴンズ 日本語版公式ホームページ
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/
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★オススメTRPG雑誌――――――――――――――――――――――――――――
1)『Role&Roll EXTRA Lead&Read Vol.2』 発行:新紀元社
2008年4月26日発売 判型:B5判 定価:1365円[税込]
TRPGのリプレイのみを収録したTRPG専門書籍『Role&Roll』の別冊書籍の第2号!
本書に掲載されるリプレイは、下記の3本です。
・六門セカンド リプレイ 赤き墳墓の黒エルフ
作 安田均/グループSNE 画 Ryoji
・シャドウラン 4th エディション リプレイ 顔のないベビーシッター
作 朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ) 画 朝倉コマキ
・迷宮キングダム リプレイ はじめての迷宮探検実習
作 河嶋陶一朗(冒険企画局) 画 落合なごみ(冒険企画局)
※リプレイとは?
TRPG(テーブルトークRPG)を遊んでいる様子を、演劇等の脚本のようにト書きで表し、そのゲームがどのような内容であるかや遊んでいる雰囲気を伝える小説の亜種です。
2)『Role&Roll Vol.44』 発行:新紀元社
2008年5月12日発売予定 判型:B5判 定価:998円[税込]
毎月上旬に発売される、テーブルトークRPGやボードゲームをはじめとした、アナログゲームを楽しく遊ぶためのサポート書籍です!
TRPGやボードゲーム、カードゲムの新作情報や、ゲームを遊ぶためのシナリオ・追加データ、ゲームを良く知りかつ楽しめるリプレイなどなど、役に立つ情報が満載!!
■Role & Roll Official Web Site
http://www.arclight.co.jp/r_r/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★アスキー ダンジョンズ&ドラゴンズ小説サイト
http://www.asciibook.com/dd/index.asp
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