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2007年12月についに完結した世界5千万部の人気シリーズ“ドラゴンランス”。その最終作『ドラゴンランス 魂の戦争』の「第一部 墜ちた太陽の竜 上・中・下巻」を一冊にまとめて愛蔵版化した『ドラゴンランス 魂の戦争 第一部 墜ちた太陽の竜 完結記念Edition』が、2008年3月26日にアスキーより発売されます。
これを記念し、東京と神戸の一部書店にて「ドラゴンランス完結記念フェア」を開催していただくことになりました。
■『ドラゴンランス 魂の戦争 第一部 墜ちた太陽の竜 完結記念Edition』(ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ)
■著者:M・ワイス&T・ヒックマン 著/安田均 訳/内尾和正 画
■定価:本体3,600円+税
■形態:A5変・並製/736ページ
■ISBN:978-4-7561-5154-4
■原作者からの手紙「日本のみなさんへ」&内尾和正画緑竜カバー付き
■目次などの詳細情報はこちら
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-5154-4.shtml
http://www.asciibook.com/dd/dragonlance_6.asp?m=dr-ma-06.asp*031
■世界五千万部シリーズ。「さよなら、ドラゴンランス」を記念して、最終作「魂の戦争」第一部を待望の愛蔵版化。竜槍の英雄、最後の物語――〈混沌戦争〉を経て、神々が去った〈人の時代〉。いずこからか飛来した邪悪な巨竜群の翼影が世界を覆う。奇妙な嵐とともに現われた少女と〈唯一神〉の謎、苦悩するエルフ二王国の行く末、そして時を越えたタッスルが見た“あるべきはずの未来”とは……。ファンタジー史上に残る不朽の名作、完結記念Edition。
原作者M・ワイスからの手紙「日本のみなさんへ」も付いた『ドラゴンランス 魂の戦争 第一部 完結記念Edition』の発売を機に、現在では入手が困難な『ドラゴンランス シリーズ』『ダークエルフ物語』『アイスウィンド・サーガ』などのアスキー/エンターブレインの絶版本を含め、D&Dスーパーファンタジーシリーズを東京と神戸の一部書店にて限定販売していただきます。
なお、絶版本(エンターブレインとの契約切れで再出荷できない書籍)は今回がご購読いただく本当に最後の機会です。ご購読予定の方は、ぜひともこの機会を逃さずにご利用下さい。
■開催店1:東京・秋葉原 書泉ブックタワー(※秋葉原駅から徒歩5分)
(配送サービスあり※送料などの詳細に関しては書店にお問い合わせ下さい)
・電話 03-5296-0051
・営業時間 平日10:30~21:00 日・祭日10:30~21:00
■開催店2:東京・神保町 書泉ブックマート(※神保町駅から徒歩3分)
(配送サービスあり※送料などの詳細に関しては書店にお問い合わせ下さい)
・電話 03-3294-0011
・営業時間 平日10:30~19:30 日・祝日10:30~19:00
■開催店3:神戸・三宮 エンジョイスペースギルド(※三宮駅から徒歩5分)
(配送サービスなし)
・電話 078-331-5133
・営業時間 平日・日・祝日11:00~20:00
■開催日:2008年3月26日~
■販売商品
『ドラゴンランス セカンドジェネレーション』上・下巻をのぞく、すべてのアスキーD&D小説
※在庫僅少なため確保がむずかしくなっております。ご面倒おかけいたしますが、かならず前もって電話などで在庫確認、もしくはお取り置きいただけますと幸いです。
※無くなり次第、販売は終了いたします。
※在庫僅少なため今回が本当に最後です
■特典:アスキーのD&D小説をお買いあげのお客様には、内尾和正(『ドラゴンランス』カバー画家)画のポストカードを差し上げます。
※無くなり次第、配布は終了いたします。
●●●ドラゴンランス完結記念フェアに関するより詳細な記事●●●
http://ascii.jp/elem/000/000/119/119950/
★担当編集者より
去年の12月よりご好評頂いてきました絶版本フェア。今回でとうとう最後です。多くの読者の皆様から「ドラゴンランスはどこへいったら手にはいるでしょう?」「フォーゴトン・レルム小説はどこにいったら売ってますか?」などのお問い合わせがございますたびに、担当としましては読者の皆様に申し訳なく、「そこに行けばアスキー/エンターブレインのD&D小説が絶対手に入る。そんな協力店を一店でも増やしたい」と常々思っておりました。ですので、こうして上記の書店さんやイエローサブマリンさんにフェアを開催していただきましたのは、夢がかなった気持ちでとても嬉しいです。
ただ、そのアスキー/エンターブレインの絶版本に関してはそろそろ在庫確保が難しくなったため、それも今回で最後となってしまいます。ぜひとも今回の機会をできる限り逃さずに、ご購読予定の方でまだお買い上げになっていらっしゃらない方は、お早めにお買い求め下さい。
また、今回の『ドラゴンランス 魂の戦争 第一部 完結記念Edition』に関しても、高額になってしまいまして本当に申し訳ございません。『魂の戦争』第一部は上記のような読者の皆様からのお問い合わせがもっとも多かった作品です。ですので、なんとしてもまた第一部を刊行したいと動きましたが、前回よりも部数が刷れずにかなりの少部数となってしまい、今回のような高額な値段設定となりました。本当にいつもすみません(汗)。
なお、4月からアスキーはメディアワークスと合併し、アスキー・メディアワークスに変わります。アスキー・メディアワークスになり、皆様により愛されるD&D小説をたくさん作っていこうと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
※アスキー/エンターブレイン名義のD&D小説はエンターブレインとの販売契約終了にあたり絶版扱いとなります(注:アスキー名義のD&D小説は絶版ではございません。また、この契約終了は以前から決まっていたことで、弊社の合併との関係性は一切ございません)。ただし、それらD&D小説の優先出版権は合併後も弊社が引き続き保持しますので、上記にありますとおり、今後ともD&D小説の刊行は続けていく所存です。
★オススメD&D書籍のご紹介
「D&Dを知らないなんて、人生の損よ!」エッセイ風ストーリー、HJ文庫G『月曜日は魔法使い』4/1発売
ある日、プロモーションの仕事をしているOLが、D&Dに参加しないかと同僚に誘われた。そして、彼女はまったくの社交辞令からその申し出を受けた。まさか自分が本当にその遊びを好きになるなんて思いもせずに。
ファッションやバッグ、靴に興味が向いている女性が、D&Dの真実を知ってのめりこみ、女友達を巻き込んでダンジョン・マスターをするまでに成長する、エッセイ風ストーリー。
はまるといっても、そのファッションへのこだわりは変わらず、終盤に至っても爪の手入れがどうの、靴がどうの、友人を招くときのマナーや料理はこう、といった嗜好はそのまま。ゲーマーに“落ちる”話ではないのがミソ。
なにせこの本は、D&D小説で全米ベストセラーを飛ばす「ダークエルフ物語」の著者、R.A.サルバトーレが、奥様に伝えられなかったTRPGのすばらしさを、伝えた本なのです。
■D&D 日本語版公式ホームページ『月曜日は魔法使い』
■ダンジョンズ&ドラゴンズ 日本語版公式ホームページ
アスキー ダンジョンズ&ドラゴンズ小説サイト
http://www.asciibook.com/dd/index.asp
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