2010-09-22 14:39:14
タジマです!
更新とまっていてすみません!!
明後日、9/24「ドラゴンランス秘史 時の瞳もつ魔術師の竜」発売です~♪

魔術師レイストリンがいかにして〈過去と現在の主〉になりえたか?
シリーズ最終巻!
ドラゴンランス秘史
時の瞳もつ魔術師の竜
マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン 著 安田均 訳
定価:2,730円 (本体2,600円)
発売日:2010/09/24
形態:四六 (512ページ)
ISBN:978-4-04-867702-8
シリーズ最終巻! 英雄の一人でありながら、闇に堕ちた魔術師レイストリンの語られざる苦悩と戦い。単行本版『ドラゴンランス』5・6巻の舞台裏と、レイストリンが〈過去と現在の主〉となる経緯を描く。
「〈過去と現在の主〉レイストリン・マジェーレ。われは魔道士なり」
〈暗黒の女王〉に仕え、その降臨をもくろむドラゴン軍による世界制覇が目前に迫った、竜槍戦争後期のクリン。〈鮮血海〉の大渦巻に兄と友らを置き去りにして、ドラゴン・オーブの力で一人だけ脱出したレイストリンは、アスティヌスから〈鍵〉を得て、自分の命をすすりとる、大魔術師フィスタンダンティラスの存在に気づく。シリーズを通して語られずにいた謎――魔術師レイストリンがいかにして強大な力を得て、〈過去と現在の主〉になりえたか――が、今はじめて明かされる! 闇に堕ちて闇にあらがう、レイストリンの魂の物語。
【目次】
竜(ドラゴン)の頌歌
まえがき
序章
第一の書
1 染物 予期せぬめぐり会い
2 最後のワイン
3 記憶 旧友
4 呪われし〈塔〉 ドラゴン・オーブ 静寂
第二の書
1 〈夜卿〉の法廷
2 魔法使いと魔女と偏執狂
3 煎じ薬 思い出 危険な女
4 〈破れ盾〉亭 〈上位魔法の塔〉
5 ゆでキャベツ 新入りの司書
6 〈暗黒の女王〉の軍勢 捜査 発見
7 まずい場所 まずい時
8 その翌朝 アリバイ
9 赤の館 〈暗黒の女王〉
10 〈毛むくじゃらトロール〉亭 〈大渦巻〉の特製
11 〈リュートの宝蔵〉 仕事の依頼
12 アリアカスとの会談 もうひとつの仕事
13 闇を変える
第三の書
1 兄妹(きょうだい)と姉弟(きょうだい)
2 黒薔薇の騎士 〈星の砂時計〉
3 破れた扉 信頼の問題
4 白の神 赤の神 黒の神
5 祈りの集会
6 月のない夜
7 緑竜(グリーン・ドラゴン) 亡者(アンデッド)の騎士
8 黒い大渦巻
9 姉と弟 〈星の砂時計〉
10 魔術師に休息はない 復讐
11 神宿り 旧友たち
12 キティアラの懐刀 パー=サリアンの剣
13 霊魂師(スピリター) 〈暗黒の女王〉神殿
14 悲しい再会 呪文の罠
15 〈夜卿〉 借りの返済
16 愛の冠 力の冠
17 最後の戦い 血石(ブラッドストーン)
18 二人の兄
19 旅路の果て
あとがき
訳者あとがき

2010-06-24 21:15:36
6月末日発売の『ダークエルフ物語 暗黒の包囲』の目次などの情報を下記に掲載しました。Amazonへのリンクなども貼ってあります。
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-868693-8.shtml
以下、本書の書き出しをちらっとご紹介! のっけからわくわくしませんか?
(実際の本では、読み仮名が付きです!)
------------------------
噴煙立ちこめる奈落(アビス)の、こんな渦巻く汚泥のなかにいるには、その女は美しすぎた。繊細で整った顔立ち、漆黒に輝く肌のまぶしさは、黒曜石の彫像に息を吹きこんだかのごとく、さながら生きた芸術品だった。
周囲を取りまく怖ろしい魔物ども、地を這うナメクジやコウモリの翼をもつ怪物が女の動きを子細に窺っていた。街を丸ごと呑みつくせそうな最大最強の魔物ですら女を遠巻きにしている。女の見かけに騙されては、ひどい目に遭うとわかっていた。奈落(アビス)のおぞましい怪物に比べれば、美貌の女はか細く、はかなげにさえ見える。しかし、その動きを見つめる魔物を一体、十体、いや五十体でもたやすく滅ぼすことができるのだ。
魔物どもはそれをよく承知しており、だれ一人、女の行く手をさえぎるものはいなかった。女の正体は〈蜘蛛の女王〉ルロス。ドロウと呼ばれるダークエルフの崇める女神。混沌の化身にして、破壊をもたらす神だ。きゃしゃな容姿の下に、とてつもない怪物が潜んでいる。
渦を巻く汚らしい泥の海には島が点在し、背の高い肉厚の茸が林立している。ルロスはその木立にゆったりと足を踏みいれた……(以下、本でお楽しみ下さい!)

2010-05-27 12:55:12
みなさま、たいへん長らくお待たせいたしました。
『アイスウィンドサーガ 暗黒竜の冥宮』→『アイスウィンドサーガ 冥界の門』→『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』→『ダークエルフ物語 星なき夜』と続いてきた、ダークエルフ“ドリッズト・ドゥアーデン”の活躍を描く、ダンジョンズ&ドラゴンズ〈フォーゴトン・レルム〉小説シリーズの最新刊『ダークエルフ物語 暗黒の包囲』が、6月30日に発売されます!
今回は576ページの分厚さで、価格は2500円+税です。
本作では、ついにダークエルフ族が、ドリッズトを追って、そしてドワーフの資源豊かな王国ミスリル・ホールの支配を狙って、八千の大規模軍隊を始動させます。その軍を率いるのは、メンゾベランザンの最高位にある貴族ベンレ家の慈母ベンレ! 垂直の壁も自在に移動できる、ドロウのトカゲ騎乗部隊なども、地上軍にとっての大いなる脅威となります。そのほか、悪魔グラブレズが召還されてレルムを闊歩したり、マインド・フレイヤーの“脳をすする触手”が、意識朦朧となったキャッティ・ブリーの頭を捉えたりと、見所やピンチが満載です。
そこにドロウの悪神ルロスや、死王魔族(バロル)エルトゥの思惑も加わり……大戦争の驚くべき結末までを描いた、壮絶なクライマックスを迎える本作を、ぜひお楽しみに。

2010-05-13 10:29:09
タジマです。
「新訳 ふしぎの国のアリス」の重版(5刷)が決まりましたー!
==
「新訳 ふしぎの国のアリス」(角川つばさ文庫)
ルイス・キャロル・作、河合祥一郎・訳、okama・絵
==
ご購入下さったみなさまのおかげです!
まことにありがとうございました!!
JPにかいた、おすすめ記事です↓
okama版美少女アリス早くも重版・挿絵は51点も!「新訳 ふしぎの国のアリス」
そしてツイッターやってます↓
http://twitter.com/digi_neko
こちらもよろしくおねがいいたします!

2010-05-06 15:23:09
あまりにもツイッターになれすぎてしまったため、
最近ブログを書くのが億劫になってしまったタジマです。
↓ツイッター
デジタルにゃんばんこ@AMW編集部
ツイッター、楽ですねえ。
ブログは文章ちゃんと組み立てなくちゃならないですものね。
140文字制限バンザイですね。
ツイッターをtwitterと書くのさえ面倒くさくなってしまいました。
いやいや、ちゃんとブログも更新せねば。
見に来て下さってる方もいるのだからっ。
ということでお知らせです~~。
メロスの販促記事をアスキーJPに書きましたーっ!
コミカルでBL!?
美少年すぎるメロスが走る!「走れメロス 太宰治 名作選」
編集者たるもの、美少年・ボーイズラブなどのキーワードを記事に入れ込んで、アクセス数をかせぐわけです。
こちらのブログを読んで下さってる方ならこの記事の3Pめを重点的にお読みいただくのが、あたらしい情報が多くて良いかもです。
とはいえ基本的に新規に書きおこしましたので、最初から読んで下さっても、ブログ以上につっこんだ話題で、楽しんでいただけるのかも知れません。
よろしくお願いいたします!







