アスキー・メディアワークス 英語&海外文芸 編集者ブログ

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2010-02-16 20:10:25

タジマの日記

アリス、責了・校了

タジマです。

本文責了&付き物校了しました~、アリスです。

「新訳 ふしぎの国のアリス」
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-631081-1.shtml



カバー袖です。
ふりむいてる女の子がokama版アリス。

画質がわるいので、カバー表面は後日、
見やすい画像でお見せしますね。



アリスの帯です。
映画「アリス・イン・ワンダーランド」の告知が載ってます。。

ああ、ジョニー・デップに光があたって、見えづらい・・・

実は帯に特色のピンク(DIC28)を使っていまして、
あんまりに発色がキレイなもので、デザイナーさんと喜んでました。

発売は3/15とまだまだ先なのですが、
書店店頭で陳列されていたら、
手に取ってご覧頂けるとうれしいです♪

==

アスキーJPでおもしろい記事があったので、リンクはっておきます。

★職人が丹精込めて作る! 量産型ジムっぽい何か
http://ascii.jp/elem/000/000/496/496084/

ライターの藤山哲人さんの記事が好きで、
いつも楽しみにしているんですが、これには笑った。
萌えOSプロジェクトもおもしろかったな~。

★著作権は自分で決める 音楽家・まつきあゆむの方法論
http://ascii.jp/elem/000/000/495/495596/
(まつきあゆむ公式サイトhttp://matsukiayumu.com/

はずかしながら、まつきさんのことをこの記事で初めて知ったのですが、
色んな形での音楽配信があるんだな、と感嘆しました。

記事通り、「1億年レコード」を買おうとメールすると、
本人から返信がきたし(笑)。

ここで、「1000人twitter」という、twitterのつぶやきをあつめて、作った曲が聴けます。

http://matsukiayumu.com/index2.html

中村一義をはじめて聴いたとき並の衝撃です。

マイスペースでは「星間飛行」のカバーも公開している模様。
ナタリーでさっそく記事になっていました。

http://natalie.mu/music/news/27812

そのニュースに、数分後、twitterで即レスしている、まつきさんにも笑った。

2010-02-15 23:58:12

タジマの日記

「走れメロス 太宰治 名作選」発売であります!

タジマです。

本日「走れメロス 太宰治 名作選」発売です。



太宰治検定実行委員会のブログで紹介してくださっています。

http://blog.canpan.info/dazaikentei/daily/201002/15

ご執筆者の津島克正さんは、なんとなんと!
太宰治(本名 津島修治)の叔母きゑさんのひ孫さんです!

これは! うれしいです!!
津島さんありがとうございました♪

2010-02-12 20:04:55

タジマの日記

映画など。「ふしぎの国のアリス」について

タジマです。

木曜は建国記念日! ということでお休みだったので、
その前日水曜に新宿ピカデリーに、ナイトショー二本を見てきました。

スペインの映画監督ペドロ・アルモドバル(オール・アバウト・マイマザー)
の新作、「抱擁のかけら」です。


写真はペネロペ・クルス。女優の役です。
もうペネロペが美しすぎて、それだけでOKな映画です。


次は、テリー・ギリアムの新作「Dr.パルナサスの鏡」です。


急逝した、主演のヒース・レジャーが演じられなかったパートを、
友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が
演じた話題作。

テリー・ギリアムは大のアリス好きで、
この作品も「鏡の国のアリス」がモチーフになっています。
(「この作品も」とあるのは、前作「ローズ・イン・タイドランド」も、
「不思議の国のアリス」がモチーフになっているからです)

で、ここからが本題です。
4月17日から公開のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」。

▼写真は映画館にあった広告

ティム・バートンとジョニー・デップの新作映画です。
「不思議の国のアリス」のその後のお話で、19歳になったアリスがふたたび不思議の国へ迷い込むストーリーです。

実はこちらの「アリス・イン・ワンダーランド」にもリンクしているのですが、
3/15に「新訳 ふしぎの国のアリス」をつばさ文庫で出すことになりました。

翻訳は河合祥一郎氏。
カバーイラスト・挿絵はokama氏。

新訳の上に、イラスト描きおこしです。
しかも挿絵点数51点。

もうすぐ校了です。

アリスはともかく色んなクリエイターに愛される、
名作中の名作なので、自分の手で出せるのが本当にうれしいです。

詳細は追って知らせます!

2010-02-12 16:03:09

クドーの日記

「D&D小説がよくわかるコンベンション」で遊ぼう!

小社ダンジョンズ&ドラゴンズ小説(ドラゴンランス、ダークエルフ物語、アイスウィンド・サーガ、クレリック・サーガ、銀竜の騎士団、ホワイトプルームマウンテンなど)の世界を使って、ダンジョンズ&ドラゴンズ(みんなでサイコロをふりながら、紙と鉛筆を使って、会話して遊ぶロールプレイングゲームです)を遊ぼう!

――ということで、有志の方(ファンのみなさん)が、下記のようなイベントを独自に開催してくださるそうです。

●「D&D小説がよくわかるコンベンション」
http://www.dragonlance.jp/dd/event.htm

まったくの初心者の方も、大歓迎のイベントだそうですので、ぜひみなさん、参加なさってみてはいかがでしょう?

近く、同イベントでどんなシナリオが遊ばれるか、発表されるそうです。

●ダークエルフ物語のメンゾベランザンで、ザクネイフィンと一緒にダークエルフたちの陰謀に立ちむかって小さな命を救うシナリオ

とか、

ドラゴンランスの世界で伝説の騎士ヒューマや大魔法使いマギウスと一緒に戦う話

――
なども、ゲームとして、遊べるかもしれません??(以上は私の妄想です)

有志のみなさんのご尽力に感謝するとともに、1ファンとしても、楽しみにしております。

なお、このイベントは、小社アスキー・メディアワークスが開催するイベントではありませんので、お問い合わせなどがございましたら、主催者様にご連絡いただくようよろしくお願いいたします。

とはいえ、すごくうれしいイベントですので、同イベントでの抽選会用に、プレゼント品を何かご提供しようとは思っております。
某ショップで、2万円超の値がついていた超レア・フィギュア「超大型レッド・ドラゴン(Huge Red Dragon)」を自腹で提供しようかな、などと思っておりますが…… (その姿は下記をご参照ください)
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/miniatures/ddm_gallery_04.html

2010-02-10 18:01:17

クドーの日記

英会話学習書の世界に革命が起こります!


アメリカ人にもしも、「猿も木から落ちる」を「猿もまた樹木から落下しますよ」と言われたら、「変な日本語だなあ」って思いますよね?
「ぼくたち、ナウなヤングだから、ディスコでフィーバーしませんか」って言われたら、「そんな言い方、もう誰もしねーよ」って思いますよね?
ネイティブに言わせると、日本の英語学習書や語学学校のテキストに載っている表現には「そんな言い方、誰もしないよ」「違和感ある表現!」が多く含まれているんだそうです。きっと日本語で言うと、上のような変な表現なんでしょう。

逆にアメリカ人に対して、あなたが「ウケル!」とか「やべー!」とか「ダサイよ」とか「ってゆうか」「~みたいな」なんて言ったときに、いちいち「ソレ、ドウイウ意味デスカ? ワカリマセン」って聞き返されたら、会話がとぎれてしまいますよね。

それでは、今、実際にネイティブが使っている生きた英語表現は何なのか? 

TOEICで900点以上を取れる語学留学生が、アメリカではネイティブと全く話が出来ず、ネイティブの言いたいことがわからず、留学生同士だけでつるんで日本へ帰国する姿を多数目撃してきた著者が、ネイティブ500人に取材して、実際によく使う英会話フレーズを厳選してお届する野心的な一作が、2月20日に全国書店で発売される本、『ネイティブ500人に聞いた! 日本人が知らない、はずむ英会話術』です!

これでもう、「必死に覚えても、本場アメリカでは使えない」英会話学習から、脱却できます。日本人が考えた英作文や、日本在住が長いネイティブが書いた内容、アカデミックすぎる文章表現などとは一線を画する、膨大な取材に基づいているからこその実用的で楽しい表現を安心して覚えて下さい。英会話初心者でも、自信がつく、楽しい表現満載です。

詳しくは、下記もご参照ください。CDと暗記シート付きで224ページ、1600円+税です。
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-868415-6.shtml

Q:こんなことを本場の英語で言うと?→答は本の裏表紙
①アホか!(笑)
②超ムカツク!
③後で(携帯で)メールするよ。
④何か裏があるんでしょ?
⑤笑わせないで!(笑)

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自己紹介

編集者 クドー

通称 : クドー

角川グループの出版社・株式会社アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集長。1991年5月~2000年12月までパソコン総合雑誌「月刊アスキー」で編集者として働き、ワープロやOfficeなどの記事や「クドーの事件簿」ほかの記事を執筆しながら、日本マーフィー普及委員会の一員として、「マーフィーの法則」支援連載や、『続・マーフィーの法則』刊行などを手がける。2001年より書籍編集者となり、『ドラゴンランス』『ダークエルフ物語』などの海外ファンタジー作品を多数刊行。現在は、『単語耳』シリーズや、『21世紀版 マーフィーの法則』、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』など、語学系や自己啓発系の書籍も手がける。

編集者 タジマ

通称 : タジマ

アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集者。2006年からドラゴンランスなどの海外ファンタジー全般を担当しています。趣味は漫画・ラジオ・アニメ・小説・音楽・映画・ネットと浅く広くをモットーにだいたい通じています(つもりです)。「目指せミリオンヒット!」、そして「D&D小説エバンジェリスト」として青春を編集にささげていく所存です。ちなみに画像は片耳の愛猫ハル。お尻を叩くとなぜか喜びます。

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