2009-06-26 13:10:25
本日、『ダークエルフ物語 星なき夜』が発売されました。
発売記事も下記ascii.jpに掲載されています。
http://ascii.jp/elem/000/000/430/430523/
皆様、ぜひご購読を、よろしくお願いいたします。

2009-06-25 19:30:24
いよいよ7月15日(水)に発売となる、角川つばさ文庫版『ドラゴンランス 1 廃都の黒竜(上)』(税込798円/320ページ)のカバー表1画像を、ここに発表いたします!
角川つばさ文庫の「小学校高学年以上」向けのタイトルとして発売される本作では、中身の訳文は旧版とほとんど変えていませんので、大人の方でも問題なく楽しめます。
巻末には「ドラゴンランス 冒険の書」などd&dのイラスト満載の新規記事もついていますので、ぜひ昔からのファンの皆様にも、書店にて手にとっていただければ、と思っております。もちろん、皆様のお子様にもお薦めです!
翌月8月15日(土)には、続巻『ドラゴンランス 2 廃都の黒竜(下)』が発売されます。そちらのカバーにはレイストリンが登場予定ですので、ぜひお楽しみに!
つばさ文庫のサイト(http://www.tsubasabunko.jp/)でも、近く、大きく宣伝してもらう予定です。本に掲載している〈ランスの英雄〉たちの全身イラスト付き登場人物紹介、人物相関図なども転載予定ですので、要チェックです!

2009-06-25 18:07:36
7月10日金曜日に、英語耳シリーズの新作、『英語耳・多読 マーフィーの法則de英語耳 』が発売されます。
これは楽しくも、もの凄い本です……個人的には、今までで一番効果が強烈に出るのでは……と感じています。もの凄い本が完成してしまいました!
少しハードなレッスンではありますが、高負荷筋トレのような感じで、ぐんぐん効果が出ます。英語を頭から理解して聞き取る能力、英語でずばっと核心をつく発言をする能力、英米人の笑いや皮肉の感覚などが身に付きます。
何より、英語表現特有の複雑なロジックが体に染みついていきます。
1日30分、レッスンを継続していけば、英会話への苦手意識が消えていくと思われます。
この1冊から英語耳に入門してもokですので、ぜひ一度、お試しあれ!
実際の英会話で使える、言いたくなる英文満載ですし、絶対損はさせません!
本書の詳細については、下記でご確認ください。amazonでもすでに予約可能です。
http://www.eigomimi.info/03mimim.html
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-867694-6.shtml
本書でレッスンに使っている「マーフィーの法則」に関しては、下記で知ることができます。ご参考まで。
http://www.asciibook.com/m/

2009-05-20 14:40:50
新書サイズ(112×173mm)の新・児童文庫レーベル、角川つばさ文庫(http://www.tsubasabunko.jp/)にて、「ドラゴンランス」(旧名:ドラゴンランス戦記)が、最初の1巻目からついに復刊開始です!!
第1巻目「廃都の黒竜(上)」(isbn978-4-04-631025-5)は、全320ページ/760円+税で、7月15日に全国書店(主には、「青い鳥文庫」などの児童文庫コーナーがある書店)やネット書店にて発売されます。
児童文庫の体裁こそとっていますが、訳文は従来とほとんど変わりません(一部、表現を見直した箇所はありますが)。
また、新たに登場人物相関図を掲載し、さらにはドラゴンランス世界のキーワードをふんだんなイラストとともに解説した初掲載の記事も多数収録していますので、より入門者の方にとって、優しい設計になっています。
小学校高学年~大人まで楽しめる、内容が充実した、本当にたくさん笑えて、泣けて、ハラハラドキドキできる作品に仕上がっていますので、ぜひ書店さんに上記isbnをご指定の上、注文・ご購読をよろしくお願いいたします!!
カバー絵および挿絵は、講談社box版「ひぐらしのなく頃に」のカバー絵を描くなどして現在大きな注目を集めている新進気鋭の絵師「ともひ」さんにお願いしました。近く、カバー絵などを発表いたしますので、ぜひお楽しみに! 米国原書の出版社wizards of the coast社も絶賛した、うれいを含んだ、すばらしい、新ドラゴンランス・アートの誕生です!
なお、ドラゴンランスに関しましては、下記をご参照願います。
http://www.asciibook.com/dd/dragonlance.html
http://www.asciibook.com/dd/dragonlance_2_4.html
私は、この作品は今後100年、200年と読み継がれていく、たぐいマレな傑作だと信じています。今後の若い世代のみなさんにも、絶対に読みついでいってほしい作品です。
そのためにも、この第1巻の成功を願ってやみません。この作品が大成功すれば、日本でのドラゴンランス小説、そしてダンジョンズ&ドラゴンズ小説の未来は、華々しく明るいものになるでしょう!
ドラゴンランス、そしてダンジョンズ&ドラゴンズ小説を愛する皆様、ぜひ、今こそ再び、ご支援、ご協力、お知り合いへのご推薦などを、よろしくお願いいたします!!
この夏こそが10年に1度の大きなポイントです! 弊社も、がんばります!!
なお、日本では2002年12月以来刊行を続けてきた、世界2千万部の大人気ファンタジー小説シリーズ『ダークエルフ物語』ですが、その最新刊『ダークエルフ物語 星なき夜』も、6月26日金曜日に、全536ページ/2350円+税で発売となります。
「星なき夜」で主人公ドリッズトは、かつて自らが捨てた故郷である、地下の邪悪な都市メンゾベランザンに、一人だけで舞い戻ります。
地上で平和に暮らすドリッズトを、地下に住むダークエルフ軍が追ってきている、そしてそのことが、かけがえのない地上の友たちの命を危険にさらすことになる、とわかったからです。
ドリッズトは、魔豹グウェンワイヴァーとも別れ、地下の故郷に、一人で死にに戻るわけです……そのドリッズトを、メンゾベランザン最強の貴族であるベンレ家ほかの陰謀が待ち受けています。
ベンレ家の強大極まりない魔力を持った妖婆ベンレやその邪悪な娘達、ベンレ家の剣匠で、目に見えない剣さばきを誇る、悪魔が宿った魔剣をふるうダントラグなど、かつてない強力な敵も登場し、ますます興奮がエスカレートしていく作品になっています。
地下世界アンダーダーク、そして地下都市メンゾベランザンの、またとない興味深い読み物にもなっていますので、ぜひ、ご期待ください。
「星なき夜」は、単独でも十分楽しめる濃厚かつ重厚、波瀾万丈の作品ですが、前作『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』をお読みいただければ、さらに内容を楽しめること請け合いです。そちらも全国書店やネット書店で発売中ですので、ぜひ、よろしくお願いいたします!!

2009-01-29 00:53:14

創刊ラインナップは、「ケロロ軍曹」や「時をかける少女」などなどで(http://www.tsubasabunko.jp/03shinkan.html)、創刊に際してテレビcmなども流れます! 今後は「涼宮ハルヒ」など、角川グループが誇る強力コンテンツ群が続々登場の模様です。
そんな中、初代『ドラゴンランス』(ドラゴンランス戦記)が、角川つばさ文庫の一翼を担う作品として、復刊されることが決まりました。新書サイズの、薄くて安くて軽くて読みやすい、カバンに入れて持ち運びしやすい設計でアスキー・メディアワークスから登場します! 訳文自体は従来のものを踏襲しておりますので、大人の皆様も、「“携帯しやすい”ドラゴンランス」として、ぜひご購入などをよろしくお願いいたします。
読者の皆様の胸に深く刺さる名作は、時代を超えて何度でも蘇り、新しい世代に読み継がれて行くものだと思っています。2002年にハードカバーで注釈付き完全版を刊行開始してから、はや7年が経過しました。角川つばさ文庫で登場するドラゴンランスは、2002年当時まだ小学校に入る前だった世代のみなさんに、新たに読み継がれて行くものと期待しております。今後とも、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
なお、弊社アスキー・メディアワークスから刊行したばかりの最新刊ファンタジー小説『ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜』 ( 『ドラゴンランス(戦記)』 の2巻と3巻の間にあった断絶を埋める、たいへん面白く、重要な作品です!)の発売を記念して、ファンの方々、有志の方々が、「ダンジョンズ&ドラゴンズのドラゴンランスで遊ぼう!」というイベントを開催してくださるそうです(http://www.dragonlance.jp/event.htm)。ドラゴンランスもダークエルフ物語(アイスウィンド・サーガ)も、ダンジョンズ&ドラゴンズという元祖ロールプレイングゲームをベースにして描かれた作品であることはご存じのことかと思いますが、その「ゲームとしてのドラゴンランス」を堪能できる数少ない機会かと思いますので、参加を楽しみにされている方も多いようです(プレイされるシナリオの概要や募集状況などはhttp://www.dragonlance.jp/event_table.htm
をご参照ください)。初心者歓迎のイベントだそうです。あくまでもファンの皆様の集いであり、我が社はこのイベントには公式には絡んではいないのですが、私も1読者として当日、会場に顔を出させていただき、抽選会の景品などをささやかながらご提供させていただく予定です(日本では入手が非常に難しい黒ローブレイストリンのフィギュア(ダンジョンズ&ドラゴンズミニチュア)や、ワイス&ヒックマンの直筆サイン入り栞などをご提供の予定です)。
噂によると、いつものダンジョンズ&ドラゴンズのイベントとは少々異なり、d&d初挑戦の方の比率、そして女性の方の参加比率がかなり高いそうです(タキシードを着て参加しようかとはりきっておられる?男性参加者もいるとかいないとか)。このようなファンの皆様のご支援を得て、d&dファンタジーが、より広く、いろいろな世代の方に読み継がれていけば、と願ってやみません。
我々も、微力ながら精一杯がんばって本を出していきますので、今後ともご支援など、よろしくお願いいたします!







