投稿コーナー
ホーム このサイトについて 連載 正誤情報 耳シリーズの感想 読者アンケート 編集者ブログ
  当ページは、 アスキー・メディアワークスの英会話学習書『英語耳[改訂・新CD版]』『英語耳ドリル[改訂版]』『単語耳』『英語耳ボイトレ』『マーフィーの法則de英語耳』『ベッキー・クルーエルde英語耳』『語源耳』のファン・ページです。それら著作物や著者 松澤喜好先生のファンの皆様からの温かい応援メッセージを募集しています!
 また、英語学習に関する一般的なご質問をご投稿いただければ、英語耳シリーズ著者の松澤喜好先生のご厚意で、可能な範囲内で先生がご回答をしてくださることもあります。お楽しみに!(※すべてのご質問にご回答できるわけではないことを、あらかじめご了承願います。編集部が任意に選択したご質問のうちの一部に対して、お時間のゆるす範囲内で、ご回答をいただきます。当ページは、ファンの皆様のためのページですので、本来の趣旨から外れるご投稿は、掲載を見合わさせていただく場合もございます)。
 なお、この掲示板の内容をウェブやその他に引用、転載することを固くお断りします。

  本サイト全般に関します閲覧、リンク、投稿、その他利用に関するお約束事につきましては、こちらの「利用規約」をご覧ください。
  なお、本サイトへの投稿・書き込みにつきましては、特に次のような点にご注意いただきたく、ご配慮のほどよろしくお願い致します。
●掲載を禁止する投稿例:
 ・ 他人の著作権を侵害する、もしくは侵害の恐れのある文章等の書き込み。
 ・ 個人の電話番号や住所等のプライバシーに関わる書き込み。
 ・ 特定個人や団体への誹謗(ひぼう)・中傷と思われる書き込み。
 ・ 暴言や挑発的表現、意図的な虚偽情報、公序良俗に反する書き込み。
 ・ 実在する著名な個人名、団体名等を騙(かた)っての書き込み。
 ・ 当社以外の他社による営利目的、勧誘目的の書き込み(当社の許諾を得たものは除く)。
 ・ その他、当社および本サイト管理者が不適当と見なした書き込み。
上記のような投稿に関しては掲載を見合わせていただきます。
 ・ 投稿内容は、本サイト管理者が内容を確認してから掲載いたしますので掲載までに1週間程度の時間を要する場合がございますので、予めご了承ください。

ご覧頂きありがとうございます。
新規投稿の受付は終了いたしました。

2013年08月05日 00:06

LEI さん

こんばんは。YNchem5510 さん、検査入院お疲れさまです。私も3年ほど前に入院していた時に、結構分厚い本を読了しました。本来的には、入院とかではなくバカンスのプールサイドで読書をしたいものですが・・・。数年前、たまたま、旅先のプールサイドで、ドイツ人中高年女性がハリー・ポッターを読んでいたのを思い出しました。原書だったのか、ドイツ語訳だったのかは分かりませんが、こういうときに「私もその本を読んだのよ」と声をかけられればよかったかなぁ、思いました。
the Prisoner of Azkabanは、私は全作品の中で一番好きな作品です。映画でもこの作品が好きです。
YNchem5510 さんの抱かれた疑問、「子供向けの作品だということ、その割には難しいと単語は多いし、構文も簡単でないのも多いし英語圏でもこれはこどもがスラスラ読んでいるのかな?」ですが、例えば日本でも読書の好きな子供ともそうでない子供がいると思います。本を読むことに馴染んでいる英語圏の子供であれば、小学校高学年ならばスラスラ読めるレベルだと思います。
たとえば、かなり前の話になりますが、私は小学校6年生から3年ほど海外にいましたが、イギリス人経営の私立学校に通っていたので、聖書の授業がありました。日本ではキリスト教徒の人以外はあまり聖書を読まれたことがないかもしれませんが、旧約聖書の語彙はハリーポッター以上に難しかったという印象です。(私が読まされたり暗記させられていたのはKing James Versionだったので)ただ、今でもこの時期に荘厳で美しい英語に接することが出来たことを感謝してます。
しかし、Harry Potterは、巻がすすむにつれて、作者が大人の読者を意識して書くようになった作品だと思います。だから、子供達がなんとかくらいついて頑張って読むレベル、大人は退屈しないレベル、ということなのではないかな。
本と、そして主人公達と一緒に読者の子供達が成長するのも面白いと思いました。我が家の場合は、映画でしたが、小学生、中学生とずっと一緒に映画を観ていた子供が最終作は「友達みにいく」というので(高校生ですから)、私ひとりで映画を観に行ったのが何ともいえない気分になったものです。
最近、作者が別名で作品を発表したのが話題になりましね。時間出来れば、読んでみたいと思いました。

2013年07月29日 17:04

YNchem55 さん

YN chem55です。言い忘れましたが読み終えたのはHarry Potterの第三作Harry Potter and the Prisoner of Azkaban です。第四作Harry Potter and the Goblet of Fire 読み始めました。明日退院ですが、半分弱まで読み進めました。それにしてもこの作品卷 進むほどページ数が多くなりますね。

2013年07月27日 12:27

YNchem5510 さん

YNchem5510です
現在検査の為8日間の入院中です。5日目になりますが、ともかく予想通り時間がたくさんあるので4日間で読み終わりました。DVDを最初に見てそのあとプロットの大筋を抑えた上で読み進んでいます。この方法多読には有効だと思います。さて作品ですがご存知の通り世界中で数億冊売れたともいわれる大ベストセラーですから面白いのは当たり前ですが、読んでいるとちょっと疑問に感じたのは「ハリーポッターは児童文学」つまり子供向けの作品だということ、その割には難しいと単語は多いし、構文も簡単でないのも多いし英語圏でもこれはこどもがスラスラ読んでいるのかな?と言った疑問です。
それで、Is it difficult for children to read Harry Potter?で検索してみました。幾つかの質問ー回答サイトやその他のサイトによれば一般的に第一作を読み始めるのは小学校3年生位で、早い子で1年生から読む子もいるようです。難しいと単語は親や年長者に聞いたりしながらストーリーそのものや魔法に関わる部分を楽しみながら読んでいるようです
正確でないかもしれませんが、そんな事が書いてあったようです。またこの作品を読んで読む能力が飛躍的に伸びた子供の例も多く書いてありました(場合によっては非英語圏からの移民 例えばメキシコ からの移民がこの作品を読んで小学校1年生レベルが中学生レベル 本人の年齢は中学生だと思います まで上昇した例がyou tubeで紹介されていました)
日本語でもファンタジー小説や時代小説は細かい言葉が難しくても面白くてどんどん読み進める事がありますよね。同じ事が英語でも言えるのでしょうか?

2013年07月23日 15:14

YNchem5510 さん

YNchem5510です。ハリーポッター第二作 chamber of secrets 今読み終わりました。実は今日から検査のため仙台の東北労災病院に入院します。検査は副腎にある良性腫瘍が高血圧の原因かどうかを調べるものです。カテーテル検査以外にも幾つかの検査をするみたいです。退院は来週の火曜日までなので時間がかなりあるようです。それで入院中にハリーポッターシリーズ読めるところまで読もうと思います。
ところでハリーポッター第二作の感想ですがDVDを見た上で読みました(以前からシリーズのDVD買い揃えてました)ほかの映画作品でも原作と微妙な相違が有って面白いです。ハリーポッターシリーズ読破 今年の夏休みの宿題にしようと思います。なお細かい部分は英文読解では無いのでかなりいい加減に読んでます

2013年07月14日 20:08

YNchem5510 さん

YNchem5510です。LEIさんアドバイスありがとうございました。今日は小説では無く脳科学の本を読み終えたので紹介します。 train your mind change your brain(sharon beg key)と言う本です。高校時代の友人で脳外科の医者から年賀状で推薦された本です。著者のSharon
Begleyは科学コラムニストとして著名な人で1990年代から脳神経科学者と仏教僧(ダライ・ラマが代表)との対話や共同研究の内容や脳科学の様々な研究やエピソードだ紹介されています。例えば生まれながら盲目のトルコ人で画家の人は健常者と同じ画像を処理する部分で絵を描いているなどです。また専門用語でも難しい単語が多く glucocorticoid(糖質コルチコイド)や脳の一部分の名称でamygdala (扁桃体)などは何と無く意味がわかればいいかと思いながら読み進めました。一番気に入ったフレーズは the adult brain is not fixed . And not immutable.でした。つまり年を取っても脳は固定化せずに変化し続けることも(訓練によって)可能だと結論している部分です。もうすぐ夏休みですが、ハリーポッターシリーズ読破をつぎの目標にしたいと思います

2013年06月02日 13:38

K さん

ベッキー・クルーエルde英語耳を購入しました。
他のリスニング教材とは異なり、実際のネイティブのスピードを体験できる素晴らしい教材だと感じています。


この音源を使用したディクテーションソフト(例:プラト社の「えいご漬け+対話」)があると、耳の鍛錬に素晴らしい効果をもたらしてくれると思っています。


ディクテーションソフト化をご検討頂けないでしょうか。

2013年05月30日 23:35

LEI さん

ものすごくご無沙汰しておりました。ちょっと英語の本を読む機会が減ってしまい(別の事にはまっていまして)久々の訪問です。たまたまYNchem5510 さんのご投稿の質問に興味を持ちましたので投稿します。まず、Tolkienですが、私自身ハリポタシリーズを読み始めて、英語の読書に少し馴染んだところで、LOTR(The Lord of the Rings)が映画化されると聞いて読もうかどうしようかと迷っていたところに手にしたのがHobbitでした。この作品が楽しく読めたので、自分の中ではちょっと敷居が高かったLOTRに入ることが出来ました。
一方、Dickensは、子供の頃に授業で読まされて(海外の学校です)、何となく自分の中では中途半端だったので、大人になってから挑戦しました。私は二都物語ではなく、Oliver Twistでしたが、まず文化背景などの理解は前提として、英語でもいろいろな英語(方言を含めて)分かっていないと難しいだろうなぁ、と思いました。そして、文体は少し古い。私は、大学の専攻が英文だったのと、専門がヴィクトリア朝後期の作品だったので、何となくざくっと読めましたが、完璧に?といわれると疑問が残るところです。同じ時代でいうと、Jane Austenもそうで、彼女の独特の回りくどさが好きならばはまる作家さんです。
Dickensに比べて、Tolkienの英語は現代的ですし、非常に洗練されていて(言語学者ですから)ちょっと質の高い英語に触れた感じがします。ファンタジーというテーマで言えば、Ursula K. Le GuinのEarth Seaシリーズ、 C. S. LewisのNarniaも英語的に上質の英語に触れることが出来ると思います。
現代文学でも優れたものは沢山ありますが、19世紀の文学はまた、別の意味で華やかでゆとりを感じる作品が多いと個人的には思います。

2013年05月23日 22:13

YNchem5510 さん

松澤先生ありがとうございます。現在 The girl who played with fireをほぼ読み終えて次の作品に移ろうとしている段階で Dickens にいつ挑戦できるかわかりませんが頑張ってみようと思いますs。
ちなみに今日学校に来ているALTに話を聞いたところ 本人も読んだことはないが 文体そのものは難しくないかもしれないが 人間関係が複雑なこととともなくひとつのことについての説明が長くそれで途中で諦めるひとが多いのかも(英米人でも)といってました。ともかく多読は続けたいと思います(楽しみながら)

2013年05月23日 13:05

松澤喜好 さん

YNchem5510さん、投稿ありがとうございます。


残念ですが、ディケンズの二都物語は読んでいないのでコメントできませんが、多くの人が読んでいるので、恐れるほど難解な英文ではないと推測されます。


《学校に勤務するALT(イギリス女性でJacqueline)と小説の話題となり最近映画化されたホビットの話題になりました。続編かと思ったらLoad of the Ring の前の作品だったんですね。R.R. Tolkienのこの作品は世界で2番目に読まれており総部数は一億5千万部だそうです。》


 なるほど、最近本屋でホビットを良く見かけるので気になっていました。
私も20年ほど前に、アメリカ人の女性からR.R. Tolkienの指輪物語の3部作を紹介されて読んだ時のことなどを懐かしく思い出しました。彼女もホビットを読んでから指輪の3部作を読むのが順番だと言っていましたのでそのとおりにしました。当時も英米の学生が夢中になって指輪物語を読んでいたようです。
 当時の私には、指輪物語が少し難しく感じられました。想像力がたくましくないと物語についていけないことを実感しました。地図付きの解説書(英文)も購入して参照しながら読んだくらいです。映画化されたので状況はがらっと変わりましたね。森の木が動くシーンも、映画化の前は、一体どうなっているのか悩んだものです。


 私が指輪物語を読んだ20年前と、もうひとつ状況が変わったのは、ハリー・ポッターの登場です。ハリー・ポッターは、指輪物語よりも読みやすく、あっというまに読書の世界を変えてしまいましたね。

 読書に関しては、私は2つのことを心がけています。
1、読書にお金はおしまない。
2、打率3割。
 打率3割は、10冊買って3冊が自分にあっていれば良しとする考え方です。もっと上げたいのですが、失敗を恐れずに、良いと思ったら読もうという励みにしています。その結果、家じゅうが本だらけになっています。
 キンドルも使っていますが、紙の本の購入比率の方が圧倒的にまだまだ多いのが現状です。気になったら買って良いと思いますよ。

2013年05月22日 21:47

YNchem5510 さん

YNchem5510です。松澤先生並びに皆さんに質問です。多読に取り組んでいます。4月に転勤となり(from仙台東高校 to白石高校)JR通勤(50分)を利用して多読に挑戦しています。現在4月より数えて4冊目に入りました。学校に勤務するALT(イギリス女性でJacqueline)と小説の話題となり最近映画化されたホビットの話題になりました。続編かと思ったらLoad of the Ring の前の作品だったんですね。R.R. Tolkienのこの作品は世界で2番目に読まれており総部数は一億5千万部だそうです。では第一位は デッケンズの二都物語(2億部)だそうです。そこで質問なのですが Load Of the Rings 比較的最近の作品なので読める気がするのですが デッケンズはどうですか。 4月に入ってハックルベリーフィンの冒険を読んで 文体や単語が古くて読むのに苦労したので デッケンズも同じかなと思ったりします。 松澤先生および他の方の意見をお聞きしたいと思います

≪ 前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 次へ ≫