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2012年02月22日 13:39

松澤喜好 さん

[初心者ですが、うまくなりたい]さん、


自分が聞き取れないところに、具体的に気づくことが、聞き取れるように
なるためにとても大切です。自己分析が出来たところで、問題は半分
解決に向かっているので、もっと自信をもって続けてくださいね。


> fill my heat with songの部分のfillが、feelに聞こえて


fill[fil] feel[fi:l]の違いは音の長さ以上に、[i]と[i:]の音色の違い
に特徴があります。[i:]のほうが口を横に緊張させます。
舌と口の天井の間隔も、ぎりぎりに狭くします。
[i]はリラックスして、「え」に近い発音になります。


[i]と[i:]の音の長さは、ほぼ同じで話されることがよくあります。
この歌の場合は、リズムに乗せるので、[i]が長めです。


また、多読をお勧めしていますが、その理由は英語の単語の並べ方に
なれて、頭から英語を理解するという目的があります。
多読は、話されるスピードよりも速く読めるようになることを
目指してください。やさしいものでかまいません。
 すると、文の前後から、
fill my heart with song
そしてfeelが入る場合は、
feel the song with my heart
が単語のつなげかたとしては正しいと感じるようになります。


脳の中で、feel my heart with songと聞いた場合に
そのようなコロケーション(いいまわし)は、
ないことが、とっさに判定できるようになります。
そして、似たような音で、my heart with songの前に来る単語は、
fillであることが、0.1秒ぐらいで脳が判断できるようになります。

> and let me sing forevermoreの部分のsingが、seemに聞こえて


ふだん[m]を発音するときには、ハミング音にして良く口の中で[m]の
音を響かせてください。
[ng]もハミングする音です。[m]をよくハミングできるようになると
[m]と[ng]の音の違いを良く聞き分けられるようになります。


歌の2行目に let me playを入れて、
3行目には、おなじみの言い回しの、let me seeを
使って、let me xxxというコロケーションに
聞き手を慣らすようにしているところが、この歌詞のすごい
ところですね。


コロケーションは、Googleで調べることが可能です。
検索オプションで
「英語」
サイト内またはドメイン内を検索にアメリカのサイトが多い[.com]
「語順も含め完全一致」に以下を入力して、ヒット数を見ます。
以下を入力したときのヒット数で、そのコロケーションが.comで
どれだけ使われているかわかります。
let me seem  2,590,000
let me sing  1,850,000ヒット
let me see 38,300,000ヒット
let me look 15,100,000
let me play 4,500,000


そして、
Fill my heart with songのsongのイメージからの連想で、
and let me singのsing「歌う」が自然に導かれてきます。


singをたとえば、seemと聞きちがえても、
Fill my heart with songの音が脳に記憶として残っていれば、
and let me seem forevermore--> sing forevermoreの修正が0.1秒で
無意識のうちに行われます。


このようなからくりで、リスニング100%が行われていると
思われます。

> all I worship and adoreの部分のadoreが、a doorに聞こえて


 音だけでは、adoreが、a doorに聞こえます。
この場合、a doorに聞こえても、コロケーションでは、ここは動詞が
来るので、脳にはadoreと聞こえます。


 ネイティブは、andを厳格に使っています。
つまり、andの前と後ろは、ちょうど天秤で釣り合うように、
同じ品詞(単語、句、文)と意味上で同じ分類上の単語や句や文
が配列されます。


日本語では
「崇拝する」そして「とびら」
というように「そして」の前後には品詞まで厳格に一致させるという
ような厳しいしばりはありません。教養ある英語では、andの前後は、
意味と品詞が厳密にシンメトリーになっています。

> もはや心配です。どの辺の私のリスニング力を鍛えると、
> 上記のような聞き誤りを完全に防止できるでしょうか?


発音とコロケーションの知識を駆使して聞く能力は、
最初に発音を身につけてから、地道な多読を続けることで着実に養われます。
壮大な慣れと心得て続けてくださいね。
継続は、ちからです。


しばらく練習をつづけて、また感想などを投稿していただけると
うれしいです。

2012年02月18日 16:47

初心者ですが、うまくなりたい さん

英語耳100%の方へ


英語耳に続き、現在英語耳ボイトレと英語耳ドリルに励んでおります。
さて、質問が御座います。


Fly me to the moonの100回を聞き終わり、次のステップで、発音記号を見ながら、
歌を聴いています。


ここで、fill my heat with songの部分のfillが、feelに聞こえてしまいます。


また、and let me sing forevermoreの部分のsingが、seemに聞こえてしまいます。


さらに、all worship and adoreの部分のadoreが、a doorに聞こえてしまいます。


この歌手の方のこの歌の発音に着目して、意味を考えないとしても、上記の私のような聞き誤りは、
英語耳100%の方では、あり得ないことでしょうか?


もはや心配です。どの辺の私のリスニング力を鍛えると、上記のような聞き誤りを完全に防止できるでしょうか?

2012年02月17日 14:36

maki さん

松澤先生へ

こんにちは。
先日、「有声子音の発音」について、質問した者です。
お返事いただき、ありがとうございます。

先生からのお返事をいただいてから、自分がどこが分からないのかが、わかりました。

自分が本当に分からないことは、「声帯の震わせ方」でした。

初めから、分からないことをはっきりさせてから、質問すべきでした。お手間をおかけして、申し訳ありません。

よろしければ、また、教えていただけると、幸いです。

2012年02月16日 12:08

かかohかか さん

松澤さま、


先日、「単語耳」を3冊購入しました。はじめに理論編をしっかり読み、その読書法に従い、9で止まっていたHOLESを、また読み始めました。その内容はますます面白く、気がつけばいっきに29まで進んでいました。なにより驚いたのは、私が英語だらけの本を黙読していることです。しかもおかしいところは声を出して笑ってるし...。
こんな自分の英語脳?がじられません。
きっと「英語耳」で発音練習100回をクリアし1曲を100回歌ったことがよかったのかも。今、「英語耳」のカバーは破けはじめています。次の「単語耳」スタートします。それにしてもキムさんの声はすばらしい。sea see の発音でこちらの眠気もすっとびますもの。

2012年02月14日 19:15

松澤喜好 さん

makiさん、


有声子音は説明しにくいので、文字だけでは分かりにくい方が多いと思います。
なにか分かりやすい例が無いかと考えて、以下の有声・無声のペアを
作ってみました。


pub/pupを非常にゆっくりのどに手を触れながら発音すると、
pubの最後の[b]では声帯が震えていることがわかります。
(微小かもしれませんが)
pupの最後の[p]は声帯が震えません。
(震えていたら、震えないように練習が必要です。)


hid/hitも[d]では声帯が震えます(わずかに)が、[t]では声帯がぜんぜん
震えないことが正しい発音ができている証拠です。


hit, hid, hit, hidをゆっくりと繰り返して[t](無声)[d](有声)
の違いをコントロールして、子音を有声にしたり、無声にしたりを
自在にできるようにしてください。
 分からない場合は、別の例を作りますので、教えてください。

2012年02月13日 23:34

YNchem5510 さん

松澤様
YNchem5510です。本日通訳案内士(英語)の合格通知が来ました。
いわゆるガイド試験です。
難易度的には1級とほぼ同じとは思いますが 内容が日本の観光や歴史に関する事なので勉強は必要でしたが、楽しい時間ではありました。
松澤様のアドバイス通り 楽しみながら英語力を伸ばす努力をしています
今ハマっているのが海外ドラマのNumbersです。シーズン3まで来ました
細かい内容までいちいちチェックするのでは無く。英語のサブタイトルを
見ながら耳で確認し大筋を理解することで楽しんでいます。
はっきりとはしませんが徐々にリスニングが楽になっているような気がします。
ドラマに関しては松澤様の英語ドラマ録画リストが参考になりました。
NumbersのあとはThe big bang theory と officeと Gossip girl
をアマゾンで購入しようかなと思っています。(Numbersはツタヤにあるけれど
その他はなさそうなので)
あとAmerican Idol かな

2012年02月13日 17:36

maki さん

松澤先生へ
はじめまして。英語をしゃべったり、聞き取ったりできるようになりたくて、先生の本やサイトを拝見しております。


質問したいことがあります。


どうしても、どうやって発音すればよいのか、わからない音があります。


それは、「有声子音」です。


先生は、本やサイトでとても丁寧に解説してくださっているのですが、私には、どうしても、「有声子音は、子音の音が発音されるのと同時に声帯をふるわせる」ということが、わからないのです。


「声帯をふるわせる」けれども、母音を発音するのではないんですよね。
「子音の音が発音されるのと同時に声帯をふるわせる」というのは、どうやってすればよいのか、教えていただければ、幸いです。

2012年02月12日 23:24

Jn さん

松澤様、


早々にご回答いただいていたようで、ありがとうございました。
2ビートのカウント、了解致しました!知識としては知っていましたが、「リズムを保つように話している」という意識があることはとてもしっくりきました。これからヒアリングやスピーキングのときに意識するようにします。


「ベッキー」はDVDから英語字幕バージョンをiPod Touchで再生可能な形式に変換して主に電車の空き時間で見るようにしています。英語教材を「精聴」するには英語字幕付き動画が最適と感じています。(音声だけのものもテキストを広げればいいのですが、ついおっくうになってしまいます。)最近は英語学習を取り巻く環境が充実して素晴らしいですね。

2012年02月06日 20:45

松澤喜好 さん

Jnさん、
ベッキーに楽しくチャレンジしてくださいね。
今回は、リズム感覚を説明しますのでやってみてください。


So you're the director of sales and marketing?
2 □1 □ □2 □1 □ □2 □1 □ 2 □1□ 2


ここは上記のように、2ビート(2拍)でカウントすると
リズムがとりやすくなります。
発音は1拍めが強くなり、2泊目が弱くなります。
指で机をトントンとたたくとリズムが取りやすくなりますが
かなり速いですね。
さらに、このリズムでシャドウイングを繰り返すと、
もっと聞き取れるようになると思います。


ベッキーの会話にはベッキーのリズムがありますので慣れてください。


このベッキーのリズムに合わせるように、男性も話しています。
ふたりが同じリズムにのってダンスをするように会話の
やり取りをしています。


Yes, I've been in that post for nearly a year now
2 □□1 □□□2□□1 □ 2 □1 □2 □1 □ 2
(been in thatをリズムに乗せようとしていますが、はみだしていますね)


このリズムは、章の最初の以下の文章で作られています。


Can I get you anything to drink? Tea, coffee?
2 □□1 □2 □ 1 □ 2 □ 1 □2 □1 2 1 2


会話している二人は、このリズムをなるべくくずさないで保つ
ように話そうとしています。
リズムにのってダンスをしているような感覚をぜひ
つかんでください。


複数の単語を意味のかたまりで聞いて捕えるためにも
役立ち、高速の会話についていけるようになりますよ。


★編集部より
Web上で、うまく英単語と、松澤先生の書かれている数字を対応させられませんでした。すみません。1が以下の単語(音節)の下に来る、とご理解下さい。

you're, dire, sal, mark
I've post, near, year
get, any, drin, tea, coff

2012年02月06日 00:32

Jn さん

松澤様、


ベッキー・クルーエル de 英語耳 仕事での会話編 Part 5 のリスニングについて質問させてください。場面はベッキーが名刺を受け取った直後、本ですとP76の最初の行、So you're the director of sales and marketing?
の"the director"の部分が聞きとれなくて苦労しています。"the di.."の部分がとても弱く発音されているのだと思いますが、何度も聞いていても文字と音が一致してこず、しっくりきません。
他のPartと比べてもここの部分はとても難しいですね。今はYOU're the diRECTOR ..のようにほとんど大文字部分だけを言うつもりで同じように発音するように練習していますが、初耳の場合、絶対聞き取れないな、と半分諦め中です。
もしここを発音したり聞きとったりするためのコツなど何かありましたらアドバイスいただけませんか?
よろしくお願いします。

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