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2014年06月14日 19:24

YNchem55 さん

YNchem55です。今日は本では無くDVDの紹介をしたいと思います。
先日の新聞の広告にイギリスBBC制作の番組「Don't die young」のDVDが出ていました。ユーキャンの宣伝ですが、ご覧になった人もいると思います。youyubeで検索したところ全12作容易にダウンロード出来ました(もちろん字幕なしですが)肺 心臓 など人間の各臓器の働きとそれらに関係する病気の説明 実際の手術の様子などを映像と共に解説しています。また一般の市民を各臓器の病気予備軍として参加してもらい、病気にならないためのアドバイスをしています。例 肺ならばタバコを辞めるとか 英語だけで無く映像的にも、理科(生物学)的にも非常に面白い推薦できる作品です。学校の図書に頼みユーキャンの製品購入してもらおうと思っています。
英語学習でyoutubeやBBCのラジオのPodcastはリスニング教材として非常に良いと思います。

2014年06月04日 22:54

松澤 さん

nakamuraさん、腹式呼吸を英米人にやらせて見ると、発音が出来なくなることは面白い現象だと思います。英語の発音で腹式呼吸を使うことはナレーターのクレアさんにやってもらったことがあります。彼女は英米人に対しても英語のナレーションや発音の指導をしていました。その時には腹式呼吸の指導もしていました。
呼吸方法には胸だけで行なう呼吸と胸プラス腹式呼吸の2種類があると思います。胸だけの呼吸では生命の維持が精一杯で、大きな声を出すことは出来ないそうです。会話の時にはすこし横隔膜を上下させています。横隔膜の上下運動がどれだけ大きくなったら腹式呼吸と呼ぶのかは分かりにくいと思います。英米人が英語を話す時には横隔膜の上下運動が欠かせません。特にsを強く発音する時には横隔膜を上下させています。でも、無意識にやっているので、改めて腹式呼吸をしなさいと言われると、どうしていいのか分からなくなったのかなーと想像しましたが、?
単語の頭にあるつよいsを発音するためには横隔膜の上下運動のサポートが無いと無理だと僕は考えています。横隔膜の上下運動を行なうことが腹式呼吸の本質だと思っています。nakamuraさんは英語のsの発音を胸だけで行なうのですか?横隔膜を使うと発音が良くなると思います。

2014年06月03日 14:57

nakamura さん

こんにちは。
松澤さんは、英語耳や英語耳ボイトレで、腹式呼吸の実践を進められています。
そこで質問ですが、英語のネイティブスピーカーが、松澤さんがおっしゃる様な腹式呼吸をしていることを、松澤さんご自身が確かめたことはありますでしょうか?

私は周りのネイティブスピーカー達に、貴殿が言う腹式呼吸を実践させると、
たった一音も声を出せませんでした。
松澤さんのご意見をお聞かせ下さい。

2014年05月31日 20:02

YNchem5510 さん

YNchem5510です。
今年10冊目となりますOn Giants' Shoulders(邦題 巨人の背中に乗って)今日読み終わりました。副題はGreat Scientists and Their Discoveries from Archimedes to DNA でアルキメデスから DNA発見者のワトソン クリックまで12名の業績と履歴やエピソードなどを紹介した本です。この本は1999年に発刊されてすぐに原書と翻訳本を購入して読んだもので、今回原書のみですが2回目の読了となります。
訳15年前となりますが 当時は何とか内容が理解できるかといった感じで不完全燃焼感が多く残ったことを覚えています。今回再び読み始めてずいぶん楽に読めるので不思議に思うと同時に、語学は少しずつ力がつくものだと改めて思いました。なお最初の紹介を読んだときにこの本がBBCのRadio4 のStart The Weekというラジオトーク番組から編集してできた本だそうです。著者のMelvyn Braggは当時の進行役のキャスターで今でも続く人気番組のようです。現在通勤の途中駅までの徒歩の時間(合計で約40分~50分)にRadio4 を聞いているのですが、この番組もよく聞きます。ただ内容がよくわからず(かなり話すスピードが速いことと、内容も専門的な言葉が多いので)格闘していました。最近遅まきながらポッドキャストにこれらの番組もあることがわかり6つぐらいのファイルをダウンロードして繰り返し聞いています。
同じものを2回3回と続けて聞くと大体の内容はわかるものですね。今週はマイケルサンデル(ハーバード大学の教授で正義のテーマでの講義が有名ですが)さんと何名かの有名な経済学者の対談(What economy?)と 科学や宇宙の最先端の話(アメリカの女性物理学者リサランドールが参加しています)などを繰り返し聞いて面白いなと思う一面と難しくてわからない部分がありそれをわかりたいという気持ちが湧いてきました。
次に読むつもりの本は Anne of Green Gables(邦題 赤毛のアン)です。この本も20年以上前に読んだ本ですが 読みなおしてみたいと思います。ではまた

2014年05月21日 10:49

松澤喜好 さん

かかohかか様


いまさら感があるとお思いでしょうが、3月3日の書き込みをありがとうございます。
単語耳LV.4の100回終了、敬服しております。
大切に僕の本をお持ちいただいているご様子が伝わってきて、著者冥利に尽きると感じました。
発音練習は、一種のスポーツ・トレイニングなので完了には道ベーションと努力が必要です。かかohかか さんが完了したコツ、どんな困難を乗り越えたのか、これから始める人へのアドバイスなどを書き込んでいただけると嬉しく思います。お時間があるときにぜひお願いいたします。

2014年05月21日 10:42

松澤喜好 さん

ゆうすけさん、
掲示板への4月25日の書き込みをありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。


まずはTOEIC910点、おめでとうございます。


> 愚直にやってきた成果です。
いやいや、ご努力に敬意をお送りします。発音練習はスポーツ・トレイニングだ!と言っていますが、トレイニングはつらいところがあるので、なかなか続かないことを理解しております。


そんななかで、継続してこられて、こうして成果を出していただいたと教えていただけることは嬉しい限りです。


単語耳IVは、「テンポよく短時間で2500単語の発音練習が可能にする」ことをコンセプトにしています。IIIよりも早口で収録していますので、IVで練習するとさらに早口で英語が話せるようになります。2500単語を通して言い終わる時間もIIIに比べるとかなり短時間にしました。


その結果、速く話している英語も良く聞き取れるようになる事が狙えます。IVはキンバリーさんの軽快な発音です。IVのCDを聞きながら発音練習すると、テンポが良いので、ストレス解消になりますよ。IIIをやった方ならば楽しめると思います。ぜひ、英語の音がますます好きになって、楽しーーくトレイニングをして口の動きを一気にネイティヴの動きに近づけてください。


またのご報告をお待ちしています!

2014年05月17日 21:14

YNchem5510 さん

YNchem5510です
今年8冊目となりますReturn of Sherlock Holmes 読み終わりました。コナンドイル全集の第一巻の作品ごとに報告しましたが、5冊分で1059ページと今までで一番分厚い本でした。最後の短編集は時代が今に近くなったこともあり、またインターネットにあらすじや無料の翻訳が掲載されているのであらすじを見てから原文を読んだので理解が進みました。あと当時電話は無いもののイギリス全土に電報(wireと表現しています)や列車が普及していることがわかります。今のコンピューターやスマホを使いこなす感覚が当時の読者に会ったのかもしれません。トリックは新鮮というよりは面白いですね。また映画でも小説でも必ず男女の愛がそこにはからんでくるのは古今東西変わらない気がします。
Sherlock Holmes 全集の第二巻はしばらく置いておいて次はOn Giants’ Shoulder(邦題 巨人の背中に乗って)を読む予定です。これは科学の発展は一人の天才が築くのではなく、先人の築いた業績の上に人類が築いてきたことをアリストテレスからアインシュタインまで12名の有名な科学者の業績を紹介した本です。20年近く前に読んで今一つ理解していない気がしたので再度読み込んでみようと思います。

2014年05月06日 21:14

YNchem5510 さん

YNchem5510です
今年8冊目 Memoir of Sherlock Holmes 今日読み終わりました。短編集の2作目ですが、読み進めていく中で各作品の紹介をインターネット(多くはウイキペデア)で調べると、シャーロックホームズの人気が高まり、読者の要望に応える形で作品が進んで行った様子が伺えます。それは,この作品が友人であり助手であるワトソン医師がホームズの伝記として書き残しているのですが、この作品ではホームズが大学時代に探偵となるきっかけとなった事件(グロリア・スコット号事件=The Gloria Scott)を消化しています。これなどを見ると日本でもドラマや漫画 小説でも読者の要望に応えて作品がどんどんシリーズになる事がありますが、その先駆けとなる現象かなと思いました。時代が遡ったり、出征の秘密が明かされるなど、映画でもアイアンマンやスパイダーマンでありましたよね。
なお、短編集の最後の作品は最後の事件=The final problem ではホームズの宿敵とされるジェームズ・モリアーティ教授=Professor James Moriartyが登場し、彼との対決でホームズは滝から転落死死亡したことが示唆されています(私の英語力の不足の為かもしれませんが、原文では間接的に彼が教授と滝に向かい帰らないこと、そして残されたメモから彼の死を暗示するのみです)
これもコナンドイルが作品を終わらせようとしたためとされていますが、この後ホームズは奇跡的に生き残り、再び活躍します。これもウイキペデアによればこの作品の発表のあと掲載された雑誌『ストランド・マガジン』の売り上げが激減し、雑誌やコナンドイル本人に非難中傷の手紙や ホームズの復活を求める手紙が殺到し次のシリーズ The Return of Sherlock Holmesにつながっていくようです。
 英語に関して言うと、作品のあらすじを無料の翻訳サイトを見て読み取り本文に向かっていますが だいたい2回ずつ読まないとわからない作品が多いです。一番最初は「昔の文章の割にわかりやすい」などと言っていましたが、訂正します。やはり100年以上前の作品は難しいです。
引き続き全集最後の短編集 先ほど述べたThe Return of Sherlock Holmesに進みます。(あと300ページです)

2014年04月29日 19:44

YNchem5510 さん

YNchem5510です
今年7冊目 Adventure of Sherlock Holmes 読み終わりました。Conan Doyleは生涯4編の長編と56編の短編を書いたそうですが、今読んでいる全集の第一巻には3つの短編集が集録されていて、Adventure of Sherlock Holmes には12の作品が入っています。短編の方が話の展開が早い為なのか1回では理解が厳しかったので無料の翻訳サイト(古い作品なので殆どありました)で流れを理解して読みました。それでも殆どの作品は2回ずつ読みました。今年は読んだ量よりその質を高めて読みたいと思います。
読んでいてかなり馴染みの無い単語が多く出てくるので時間はかかりますが、これが100年前の英語だという感じがしていいですね。あとpray と言う単語をpleaseと同じ使い方をHolmesがよくしています。学校のALTに聞いたところ今でも改まった場合に使いそうです。
次はMemories of Sherlock Holmes 同じく短編集に取り掛かります。

2014年04月25日 22:22

ゆうすけ さん

松澤先生

ご無沙汰しております。

2011年の10月に英語耳を手にとって以来、英語耳ドリル、語源耳、単語耳と進んできました。

単語耳は、Ⅰから順に100回発音して、今Ⅳに取り掛かっています。6分割し、
20回(一日一回で20日間続ける)づつの発音で、全部を5回繰り返す予定です。今、最初の20回で、6分割の4番目に取り組んでいます。一日12分程度で、単純計算ですと(20*6)*5=600日(約一年半)ですが、単語の意味が取れるようになったら早回しで聞くのでもう少し早めに100回満願達成できそうです。

発音練習の具体的成果としては、今年の1月のTOEICで910点でした。
仕事関連で英文を多量に読む機会もありましたが、ヒアリングが以前と比べるとかなりスコアアップしていました。

また、BBCの一分間のworld news を毎日聞いているのですが、初回でもかなり聞き取れるようになりました。単語耳の発音練習のおかげで個々の単語自体は聞き取れるのですが、長い主語になるとついていけないところがありましたが、これはTOEIC向けの例文集の暗記も並行して始め、それで克服できました。アナウンサーによるのですが、今では2,3回繰り返すと、全ての文章がはっきりと分かることが多くなりました。最近では、「あれ!」と思うほどゆっくり聞こえることもあり、我ながら、随分成長したことが分かります。TOEICよりも、こちらの方が嬉しいです。

次の目標は、単語耳Ⅳ終了後、英検準一級にトライする予定です。


少し前、2012年の6月に、この掲示板に以下の投稿をしました。

>始めまして。
ヒアリングで伸び悩んでいて、英語耳に出会ったものです。
いまは、parrot's law で my way を聞いています。
楽しく続けられる勉強の仕方を教えていただき、ありがとうございます。
単語耳も4巻購入しました。少しづつ練習していくつもりです。


この投稿から2年、母音、子音の発音練習から始めて、愚直にやってきた成果です。お蔭様でヒアリングへの苦手意識は消えました。

ここまでこれたのも、松澤先生のおかげです。良い著書をありがとうございます。Ⅳの100回満願達成したら、また報告させて頂きます。

とりあえずの大目標は、先生も推薦するヴィクトリーアンカーの単語のマスターですが、多読等寄り道を楽しみながら、気長に取り組むつもりです。

末筆となりましたが、先生もご健康に留意されつつ、人生を益々エンジョイされてください!


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