2010-05-27 12:55:12
みなさま、たいへん長らくお待たせいたしました。
『アイスウィンドサーガ 暗黒竜の冥宮』→『アイスウィンドサーガ 冥界の門』→『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』→『ダークエルフ物語 星なき夜』と続いてきた、ダークエルフ“ドリッズト・ドゥアーデン”の活躍を描く、ダンジョンズ&ドラゴンズ〈フォーゴトン・レルム〉小説シリーズの最新刊『ダークエルフ物語 暗黒の包囲』が、6月30日に発売されます!
今回は576ページの分厚さで、価格は2500円+税です。
本作では、ついにダークエルフ族が、ドリッズトを追って、そしてドワーフの資源豊かな王国ミスリル・ホールの支配を狙って、八千の大規模軍隊を始動させます。その軍を率いるのは、メンゾベランザンの最高位にある貴族ベンレ家の慈母ベンレ! 垂直の壁も自在に移動できる、ドロウのトカゲ騎乗部隊なども、地上軍にとっての大いなる脅威となります。そのほか、悪魔グラブレズが召還されてレルムを闊歩したり、マインド・フレイヤーの“脳をすする触手”が、意識朦朧となったキャッティ・ブリーの頭を捉えたりと、見所やピンチが満載です。
そこにドロウの悪神ルロスや、死王魔族(バロル)エルトゥの思惑も加わり……大戦争の驚くべき結末までを描いた、壮絶なクライマックスを迎える本作を、ぜひお楽しみに。







