アスキー・メディアワークス 英語&海外文芸 編集者ブログ

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2009-09-30 19:56:45

タジマの日記

もろもろHP更新しました

編集のタジマです。

サイト更新しました~。

1)刊行予定・新刊情報
トップページへどうぞ~↓。変わって見えないようでしたら、f5キーをおすなどして更新して下さい。
http://www.asciibook.com/dd/

2)d&d小説一覧
http://www.asciibook.com/dd/dd-ichiran.htm

すみません、前のブログで、「デザインを綺麗なものに……」と書いておりましたが、デザインを頼んでいると、ものすごく時間がかかりそうなので、早めに公開しやすい、こちらのママのデザインでいくことにしました。ごめんなさい!

3)「ドラゴンランス秘史 青きドラゴン女卿の竜」情報
http://www.asciibook.com/dd/dragonlance_9.html

4)メルマガ16号を配信しました

昨日アイスウィンド新刊が発売されましたので。。。

以上どうぞよろしくお願いいたします!

2009-09-29 08:32:30

クドーの日記

アイスウィンド・サーガ最終巻、本日発売です

アイスウィンド・サーガ最終巻、本日発売です。
下記に記事が出ています。皆さん、よろしくお願いいたします。
http://ascii.jp/elem/000/000/462/462100/


※d&d系の有名ブログさんでもいつもご紹介いただいています。
http://4thcage.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html

2009-09-26 04:04:43

タジマの日記

アイスウィンド最終巻発売迫る&秘史2入稿

編集のタジマです。

アイスウィンド最終巻「アイスウィンド・サーガ 冥界の門」が来週火曜(9/29)に発売になります。
今回わたしは、この作品ではアートディレクションのみを担当しました。
ほとんどクドーにおまかせでした。
みなさん、ぜひともご購読のほうよろしくお願いいたします!

それと、10/30発売予定のドラゴンランス秘史第2弾、「ドラゴンランス秘史 青きドラゴン女卿の竜」も、カバーや帯の入稿が本日すませました~。
あいかわらず分厚いっす。本文700p近いんですよ~。
一回の精読で一週間かかります。うう。
それで本文の入稿が来週末……

同時並行で、つばさ文庫版ドラゴンランス3巻もすすめております~。
今回のカバー画はローラナですよ!
すでに完成画ができあがっていまして、こんな可愛いローラナ、誰もみたことなかっただろう!と断言できる可愛いらしさです♪
発売日等に関しまして、追ってご報告させてください。

また、来週明けに簡単なhp更新もします。
近頃とどこおっていてすみません(汗)。


最後に、本日会社の近所(20mぐらいそば)で刺傷事件があり、怖いっす。
通り魔だったりしたのでしょうか。
ニュースを追っていないのでわからないです。
いつも深夜帰宅で大丈夫でしょうか、わたし。
西新宿~初台界隈、殺人や傷害が多いんですよ。
意外と治安わるい?
とはいえ、深夜に一人で、平気で出歩いてます。
鼻歌とかも歌ってます。
今年度も後半戦。遅れずたくさん本を出していきたいと思います。

↓ 秘史2カバー画です。


2009-09-20 03:39:35

クドーの日記

10月30日、ドラゴンランス秘史第2巻発売です

2009年10月30日、『ドラゴンランス秘史』第2巻が発売されます。

『ドラゴンランス(戦記)』3巻の裏側で進行していた、キティアラの暗躍と苦悩(めちゃくちゃかっこ良くて、今まで嫌いだった方も、キティアラを好きになること請け合い……従来作品をより深く、趣深く、楽しめるようになります)、ローラナやスターム、タッスルたちの〈氷壁〉でのドラゴン卿との戦い、ソス卿がキティアラの臣下になる経緯などが描かれます。ソラムニア騎士デレク卿も登場し、この秘史第2巻を読むことで、『ドラゴンランス(戦記)』4巻の感動はより深まるでしょう。〈氷壁〉でドラゴンオーブを守るドラゴン卿フェアル=サスは、黒エルフの魔術師で、人の心を読む能力を持ち、白狼らを従えています。すべてのドラゴンランス・ファンの方必読の冒険と生き様が描かれる本作を、ぜひお楽しみに!

2009-09-02 18:00:23

クドーの日記

ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版・日本語版 情報です



 小社ダンジョンズ&ドラゴンズ小説の世界設定やキャラ設定を規定している会話型ロールプレイングゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(d&d)」(1974年~)。
 その最新バージョンである第4版の邦訳書籍群は、ホビージャパンさんからほぼ毎月のように発売されています。
 当ブログでは、今後、ホビージャパンさんの熱烈なd&d推進者である営業マン 上田明さんからの、最新刊に関するコメントをご紹介していこうと思います。第一弾は、8月末に発売されたばかりの、『秘術の書』に関してです!
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 「秘術の書」は、魔法系のクラス(職業)であるウィザード、ウォーロック*1、ソーサラー、バード*2の強化、ソードメイジ*3の追加、パワーと特技の大幅な追加など、d&d4版のプレイの幅を大きく広げられる魅力的なサプリメントです。

 特に本書で追加された職業(クラス)であるソードメイジは、いわゆる「魔法剣士」なので、人気を呼ぶでしょう。
 またクラスごとに、どの種族がこのクラスになるとどうであるか、がコラムで書いてあり、指針やフレーバーとしてとても楽しめます(これは「武勇の書」でも同様です)。
 “使い魔”のルールも、魔法クラス・キャラ待望のものです。旧版ほど便利な存在ではないのですが、扱いは容易に、存在としては主人の能力を補強し、魔法を使うキャラクターのフレーバーとして機能します。一般の動物のほか、小さなドラゴンの姿である「ドラゴンリング」を使い魔にできるだけで、楽しんでいただけるはず。

 また面白いのは「神話の運命」に登場する追加クラス群です。「武勇の書」よりはるかに多くのクラスが「すぐには死なない」クラスだったりします。そして、どのように死なないのか、という点がどれも個性的で、高レベルキャラクターまで遊ぶ気にさせてくれます。

 「武勇の書」、今月刊行の「プレイヤーズ・ハンドブック2 第4版」とあわせ、最新バージョンのd&dの奥行きを楽しんでください。信仰系クラスのための「信仰の書」も後日刊行予定です。ご期待ください。(ホビージャパン 上田)

  *1...「プレイヤーズ・ハンドブック 第4版」が必要です。
  *2...*1及び「フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド」が必要です。
  *3...*1及び「プレイヤーズ・ハンドブック2 第4版」が必要です。

* trpg「d&d第4版」を遊ぶためには、「プレイヤーズ・ハンドブック第4版」とアベンチャー・シナリオが必要です。ダンジョンマスターには「ダンジョン・マスターズ・ガイド第4版」「モンスター・マニュアル第4版」が必要です。
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 余談ですが、私クドー(d&dで遊ぶのは初心者レベル)にとってのd&dでのプレイは、毎回、各種サイコロの目で運命が決まる、興奮したり大笑いしたりできる、時間が経つのを忘れる貴重な体験になっています。
 ホビージャパン 上田さんにも、d&d第4版で、半年にわたり遊んでいただいたことがございます(上田さんが、ダンジョンマスターと呼ばれる、ゲームの語り部兼敵役、しきり役をやってくださいました)。
 その際、私を含む5人のパーティーは、ラスボスに次々とhp(生命点)を0にされてしまい、まず回復役のmさんが寝込んでしまい、次に私の演じるドワーフ戦士が倒れ、 さらにはjさんの演じるドラゴンボーン聖騎士までhp0で倒れる事態に陥りました。残るは、タジマの演じる小さなハーフリングの盗賊と、iさんの魔術師のみという大ピンチ!
 その状態で、hp0のキャラは、自分の手番が回ってくると、戦闘には参加せずd20(20面体サイコロ)をふって運試しをするのですが、出目で20が出たら復活できるものの、9以下だったら1歩死に近づく、そして計3回、9以下をふったら、完全死亡というデスチャレンジを行なうことになります(ちなみに10~19の出目なら状態はそのまま維持)。
 そんなルールに基づき、我がパーティーの3人(私を含む)は、各自が演じるミニチュアを地図(バトルマップ)の上で寝ころばせた状態で、激しい戦闘そっちのけでd20をふり続けるわけですが、そこでみんなの寝たきり老人ロールプレイが炸裂。
「あらあら、ダイス目が3ですよ。みなさん、あたしは、一足先に逝かせてもらいますよ」
「何をおっしゃいますか、あなたなんかまだいいほうですよ、私なんかあと1回でお迎えが来るんですから……まだまだ頑張りましょう」
なんて浦辺 粂子(うらべ くめこ)さん風の口調で励まし合っていると、 最初にmさんの僧侶が静かに、眠るように昇天。
「あらあら、mさんがいなくなって、寂しくなりましたねぇ。生前は回復でお世話になったのに……でもね、あたしたちもすぐそっちに逝きますからね」
「(タジマとiさんの激しい戦闘を横目に見ながら)あらまぁ、生きてる人は元気でいいですねぇ。あたしたちも、昔は、挟撃で攻撃に+2ボーナスとか言っていたもんですけどねぇ。もう遠い昔のようですよ」
などと言っている間に、私、続いてjさんがこれまた激しい戦闘のさなかに静かに昇天。
 あげく最後は、その3人の死体は魔界の触手に徐々に引き寄せられ、3人とも死体が魔界に連れ去られ、この世に何の痕跡もなく消え去ったのであった……
 半年以上にわたる大冒険の結末がこれで、死んでも大笑いできるd&d体験でありました。(冒険自体は、残りの2名の機転でなんかクリアしました!)
 とはいえ普通は、そんなに死なないようです(?)ので、みなさん、気軽にd&dのゲーム世界にも触れてみられることをオススメいたしますです。

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自己紹介

編集者 クドー

通称 : クドー

角川グループの出版社・株式会社アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集長。1991年5月~2000年12月までパソコン総合雑誌「月刊アスキー」で編集者として働き、ワープロやOfficeなどの記事や「クドーの事件簿」ほかの記事を執筆しながら、日本マーフィー普及委員会の一員として、「マーフィーの法則」支援連載や、『続・マーフィーの法則』刊行などを手がける。2001年より書籍編集者となり、『ドラゴンランス』『ダークエルフ物語』などの海外ファンタジー作品を多数刊行。現在は、『単語耳』シリーズや、『21世紀版 マーフィーの法則』、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』など、語学系や自己啓発系の書籍も手がける。

編集者 タジマ

通称 : タジマ

アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集者。2006年からドラゴンランスなどの海外ファンタジー全般を担当しています。趣味は漫画・ラジオ・アニメ・小説・音楽・映画・ネットと浅く広くをモットーにだいたい通じています(つもりです)。「目指せミリオンヒット!」、そして「D&D小説エバンジェリスト」として青春を編集にささげていく所存です。ちなみに画像は片耳の愛猫ハル。お尻を叩くとなぜか喜びます。

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