アスキー・メディアワークス 英語&海外文芸 編集者ブログ

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2009-01-29 00:53:14

クドーの日記

初代ドラゴンランス復刊のお知らせ&秘史イベント



角川グループ(角川書店、角川学芸出版、富士見書房、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川映画などの総合複合体)が満を持して贈る、小学生~中学1年生をメインターゲットとした児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」が3月3日より発売開始となります(http://www.tsubasabunko.jp/)。
創刊ラインナップは、「ケロロ軍曹」や「時をかける少女」などなどで(http://www.tsubasabunko.jp/03shinkan.html)、創刊に際してテレビcmなども流れます! 今後は「涼宮ハルヒ」など、角川グループが誇る強力コンテンツ群が続々登場の模様です。
そんな中、初代『ドラゴンランス』(ドラゴンランス戦記)が、角川つばさ文庫の一翼を担う作品として、復刊されることが決まりました。新書サイズの、薄くて安くて軽くて読みやすい、カバンに入れて持ち運びしやすい設計でアスキー・メディアワークスから登場します! 訳文自体は従来のものを踏襲しておりますので、大人の皆様も、「“携帯しやすい”ドラゴンランス」として、ぜひご購入などをよろしくお願いいたします。
読者の皆様の胸に深く刺さる名作は、時代を超えて何度でも蘇り、新しい世代に読み継がれて行くものだと思っています。2002年にハードカバーで注釈付き完全版を刊行開始してから、はや7年が経過しました。角川つばさ文庫で登場するドラゴンランスは、2002年当時まだ小学校に入る前だった世代のみなさんに、新たに読み継がれて行くものと期待しております。今後とも、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。


なお、弊社アスキー・メディアワークスから刊行したばかりの最新刊ファンタジー小説『ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜』 ( 『ドラゴンランス(戦記)』 の2巻と3巻の間にあった断絶を埋める、たいへん面白く、重要な作品です!)の発売を記念して、ファンの方々、有志の方々が、「ダンジョンズ&ドラゴンズのドラゴンランスで遊ぼう!」というイベントを開催してくださるそうです(http://www.dragonlance.jp/event.htm)。ドラゴンランスもダークエルフ物語(アイスウィンド・サーガ)も、ダンジョンズ&ドラゴンズという元祖ロールプレイングゲームをベースにして描かれた作品であることはご存じのことかと思いますが、その「ゲームとしてのドラゴンランス」を堪能できる数少ない機会かと思いますので、参加を楽しみにされている方も多いようです(プレイされるシナリオの概要や募集状況などはhttp://www.dragonlance.jp/event_table.htm
をご参照ください)。初心者歓迎のイベントだそうです。あくまでもファンの皆様の集いであり、我が社はこのイベントには公式には絡んではいないのですが、私も1読者として当日、会場に顔を出させていただき、抽選会の景品などをささやかながらご提供させていただく予定です(日本では入手が非常に難しい黒ローブレイストリンのフィギュア(ダンジョンズ&ドラゴンズミニチュア)や、ワイス&ヒックマンの直筆サイン入り栞などをご提供の予定です)。
噂によると、いつものダンジョンズ&ドラゴンズのイベントとは少々異なり、d&d初挑戦の方の比率、そして女性の方の参加比率がかなり高いそうです(タキシードを着て参加しようかとはりきっておられる?男性参加者もいるとかいないとか)。このようなファンの皆様のご支援を得て、d&dファンタジーが、より広く、いろいろな世代の方に読み継がれていけば、と願ってやみません。

我々も、微力ながら精一杯がんばって本を出していきますので、今後ともご支援など、よろしくお願いいたします!

2009-01-06 22:20:39

タジマの日記

明けましておめでとうございます

編集のタジマです。

明けましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はどこにも旅行に行かなかったのですが、時間がなくて普段できずにいたゲームや観られなかったdvdがあったのでそれらを消化して過ごし、ここ数年不義理にしっぱなしだった友人と会って旧交を温め、なかなか充実したお休みをすごせました。

大晦日は家に学生時代の友人がたくさん泊まりにきてくれたので、ゲームやらトランプやら麻雀やらお酒やら鍋やらで賑やかでした。

◎《ps3》mgs4
→ps3をこのために買ったのにずっと出来ませんでした。メタルギアソリッドにハズレなしです。mgs1のゲーム画面が途中出てくるのですが、こんなにローテクだったのかと驚きます。ゲームの進化は早い!

◎《バラエティ番組dvd》ゲームセンターcx
→csが観られない状況なので(本放送はcs)dvdで……。大人数で観ると、とんでもなくもりあがります。部室で、人がゲームしているのを見てる感覚。

○《韓国ドラマdvd》コーヒープリンス1号店
→韓国ドラマに詳しい友人の薦め。「女の子が男装して美男子の園に入り込む」物語は、鉄板ですね~。女子にはものすごい萌えるシチュエーションです。制作者はよくおわかりで。

△《アニメdvd》ノエイン
→好きなアニメーターさんのデビュー作。思わず感嘆の声が出るほどよく動いてました。

△《映画》ラースとその彼女
→田舎の内気な青年ラースがリアルドールを彼女にするお話。大阪の人気番組「探偵ナイトスクープ」のマネキン(男)と結婚した女性、のようなドタバタコメディーを期待していたのですが、青年が心の病を患いリアルドールを実在の女性と見なす話らしく、思った以上に真面目な話で面食らいました。


ちなみにおみくじ引いたら大吉でした。クドーも大吉だったそうです。今年こそミリオンが……。

ではでは今年もよろしくお願いいたします。

◎追記~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近電車などで寝てしまうことが多いのですが、出勤中歩きながらついウトウトしていましたら電柱に頭をぶつけて昏倒してしまいました。
皆様もどうぞお気をつけて。

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自己紹介

編集者 クドー

通称 : クドー

角川グループの出版社・株式会社アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集長。1991年5月~2000年12月までパソコン総合雑誌「月刊アスキー」で編集者として働き、ワープロやOfficeなどの記事や「クドーの事件簿」ほかの記事を執筆しながら、日本マーフィー普及委員会の一員として、「マーフィーの法則」支援連載や、『続・マーフィーの法則』刊行などを手がける。2001年より書籍編集者となり、『ドラゴンランス』『ダークエルフ物語』などの海外ファンタジー作品を多数刊行。現在は、『単語耳』シリーズや、『21世紀版 マーフィーの法則』、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』など、語学系や自己啓発系の書籍も手がける。

編集者 タジマ

通称 : タジマ

アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集者。2006年からドラゴンランスなどの海外ファンタジー全般を担当しています。趣味は漫画・ラジオ・アニメ・小説・音楽・映画・ネットと浅く広くをモットーにだいたい通じています(つもりです)。「目指せミリオンヒット!」、そして「D&D小説エバンジェリスト」として青春を編集にささげていく所存です。ちなみに画像は片耳の愛猫ハル。お尻を叩くとなぜか喜びます。

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