アスキー・メディアワークス 英語&海外文芸 編集者ブログ

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2008-11-08 19:48:02

クドーの日記

英語耳、操作される脳、ダンジョンズ&ドラゴンズ

●先月末に発売した英語耳シリーズ最新刊『英語耳ボイトレ』
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-04-867448-5.shtml

「練習cdが楽しい!」「これなら続けられる!」と大好評。海外留学経験者(toeic950点以上)の知人も、「英会話をスムーズにするための、これぞオススメの方法だと思う。初級者にも上級者にも良いですね」と語ってくれました。売れてます!


●最新脳科学の軍事利用に関する驚くべき読み物『マインド・ウォーズ 操作される脳』。
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-04-867362-4.shtml
sfみたいな本当の話で面白い!です。あの立花隆先生も、10月23日発売の雑誌「週刊文春」の中で、この本を「面白い」と誉めてくださっています。ホリエモンさん(元ライブドア社長)も、ご自身のアメーバブログの中でこの本にふれてくれました(ちらっとですが^^;)。オススメです。


●ダンジョンズ&ドラゴンズ(d&d)でドラゴンランス!
有志の方々が、ダンジョンズ&ドラゴンズという会話型rpgでドラゴンランスを遊ばれて、そのキャンペーンのリプレイをネットでリポートされています。
http://michi.eek.jp/
d&dミニチュア(私もハマっています!)を使ったプレイの模様を写真満載で掲載。小説『ドラゴンランス』序盤のプレイの様子が楽しめます(ネタばれ有り:ご存じのように、小説のもとは、このダンジョンズ&ドラゴンズのプレイ・シナリオです)。サイトの管理人の方に許可を得られましたので、ここでご紹介する次第。小説の舞台裏などもうかがい知れて、面白いですよ~


●ダンジョンズ&ドラゴンズ・ミニチュアのイベント!!
そのd&dミニチュアのイベントが、下記urlにあるように、11月15日土曜日に開催されます。まだまだ参加者募集中だそうです。参加賞や商品も豪華です! レアなd&dミニチュア用マップが全員にプレゼントされるというのは良いですね(私は某海外サイトで8枚ほど買いましたが、送料込みですと平均で1枚1900円ぐらいしました)。
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/event/20081115dnd_miniature.html

d&dミニチュアでは、なんとあのレイストリン・マジェーレのフィギュアも出ています。中立の赤ローブ時代のフィギュアに加え、●ローブになったレイストリンのフィギュアも! ランダムで出てくるレアフィギュアですので前者を入手するのはちょっとたいへん、後者はイベントでだけ配られた限定promo版ですのでさらに入手困難ですが、ともになかなかかっこよいです。私はやはり某海外サイトでシングル買いしました。

来月には、小社から小説『ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜』が発売となる予定です(「ドラゴンランス 失われた戦記」は、訳者の安田均先生とご相談の上、「ドラゴンランス秘史」という名前になりました)。
最初の『ドラゴンランス(戦記)』で語られなかった(しかし、d&dのプレイシナリオとしてはちゃんと存在していた)冒険の数々が、今、語られます! 『ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜』は『ドラゴンランス』の2巻目と3巻目の間に挟まるお話で、カーラスの槌を探索する冒険が描かれます。タニス、キャラモン、レイストリン、スターム、フリント……みんな若々しく、相変わらず仲が悪かったりして、楽しいです。冒頭付近では咳き込むレイストリンとタッスルホッフの愉快なやりとりがあったりして、古くからのファンの方は絶対ニヤリとでき、そして「こんな舞台裏があったのか!」と感動できること請け合いです。「ドラゴンランス秘史」の第二巻ではソス卿とキティアラの出会いなどが、第三巻ではレイストリンの語られざる葛藤と冒険が描かれます。この3冊で、最初の『ドラゴンランス(戦記)』の物語が補完され、より完全なものとなりますので、ぜひお楽しみに!


↓ネットでこんなフィギュア(d&dミニチュアとは異なります)の写真も見つけました。欲しいかも……

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自己紹介

編集者 クドー

通称 : クドー

角川グループの出版社・株式会社アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集長。1991年5月~2000年12月までパソコン総合雑誌「月刊アスキー」で編集者として働き、ワープロやOfficeなどの記事や「クドーの事件簿」ほかの記事を執筆しながら、日本マーフィー普及委員会の一員として、「マーフィーの法則」支援連載や、『続・マーフィーの法則』刊行などを手がける。2001年より書籍編集者となり、『ドラゴンランス』『ダークエルフ物語』などの海外ファンタジー作品を多数刊行。現在は、『単語耳』シリーズや、『21世紀版 マーフィーの法則』、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』など、語学系や自己啓発系の書籍も手がける。

編集者 タジマ

通称 : タジマ

アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集者。2006年からドラゴンランスなどの海外ファンタジー全般を担当しています。趣味は漫画・ラジオ・アニメ・小説・音楽・映画・ネットと浅く広くをモットーにだいたい通じています(つもりです)。「目指せミリオンヒット!」、そして「D&D小説エバンジェリスト」として青春を編集にささげていく所存です。ちなみに画像は片耳の愛猫ハル。お尻を叩くとなぜか喜びます。

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