アスキー・メディアワークス 英語&海外文芸 編集者ブログ

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2008-09-28 14:53:31

タジマの日記

バツラジ打ち上げにお誘い頂きました

"ラジオ本&ファンタジー担当編集のタジマです。

金曜の夜、バツラジ打ち上げパーティーにお邪魔致して参りました。

普段から、編集長に「取引先との飲み会は、印象が悪くならないうちに切り上げること。雰囲気次第だけどなるべく1,2時間まで」と言われておったのですが、あまりに楽しいものなので、夜9時~明け方5時まで、ご相伴にあずかりました(いすぎ!)。

すみません、なんだかスタッフの皆さんにたくさん気遣って頂いて、あまりに居心地が良くてずうずうしいながら……。記憶が薄れてしまったので、失礼なことを何かしでかしていなかったか不安です。

それにしても放送業界の方々との飲み会は華やかですね~。もちろん飲み代が豪華というのではなく、会話のテンポが良くて話題が豊富。バラエティ番組を担当していて、その道のプロですものね。

スタッフの方々とはほぼ初見(原稿のやりとりはあったのですが)でしたのですが、私に人見知りをさせないようにと、話しかけて頂いているのがわかって嬉しかったです。イシガキpが「皆仲がよい。この面子とまた番組を作りたい」とおっしゃっていたのが良くわかりました。飲み会に新しい方がおとずれてくると、必ず拍手して乾杯しなおすのですよ。温かいです。


世界のダーイシさんには大人が元気になる魔法の品(?)を頂きました。いつもご使用されているらしく、その旨をセノオさんにご説明されていらしたのを、私が興味深くじっと見つめていたら、「これはタジマさんに」と。「こんな良い物を頂けません」と遠慮すると「うちにはたくさんあるから」とお勧め下さいました。ありがとうございます。

セノオさんには「『どーもあやしくなってきたぞ(p118)』(もう1人の元日本兵の話)が載っているだけで自分は満足いった」と言われ、すごく恐縮してしまいました。わたしもあの回ははずせないな~と思ったのですよ。

ラハイナさんには「オレ禿げてる?」と尋ねられ、「禿げてません、全然禿げてません」とお答え致しました。また、最後にハグをされ、ラジオ通りの方だ、と感動を覚えました。

サトケンさんに「実はマイミクです」と申し上げたらすごく驚いていらっしゃいました。サトケンさんと宮川さんとマイミクなんですよね~。ミクシィに全然行っていないので、なんなのですが。

クマダさんには、奥様との心温まるお話や番組制作への姿勢等、たくさんお聞きして、あ~やっぱりクマダさんは原稿と同じく誠実な方だ~と思いました。「書籍化するなら×××の対談番組(他社が見ているかも知れないので自主規制)はどう?」といった有意義の情報をたくさん教えて頂き、ありがとうございました。

コバナワさんと鳥山さんが落語について熱く語られているのを聞いて、あ~やっぱりラジオ業界の方は落語もちゃんとチェックしているのかと感心しました。お忙しいのに皆さん感度高いです。コバナワさんには他にも「×××の番組(他社が見ているかも知れないので自主規制)の書籍化は?」とお勧め頂きました。

マツシマさんとは電車についてやpcitについてたくさんお話できて楽しかったです。番組内でも紹介されていますが、マツシマdはデジ虫(週アス元編集長フクオカが出演していたラジオ番組)もご担当されていたとのことで、楽しいお話をたくさんお聞かせ下さいました。マツシマさんやっぱりオタクですね~。はじめてお会いした時に、「キミは何区出身?」と聞かれて返答に窮しました。「キミは何線が好き?」と聞かれた時もうまくお答え出来たか……。ちゃんとお話について行けていたでしょうか?




※マツシマdの歯。以前は前歯のほとんどが無かったそうですが、今はこれだけ生やしたそうです。綺麗な歯並びですね~。全然わかりません。

オオノさんに「印税が出るかと思いますが、ホントにささやか(謙遜にあらず)なもので……」と申し上げると「自分も働いているのでお金はある程度頂いてます。お金の問題ではなく、自分の番組が本になるのはすごく嬉しい」とおっしゃって下さって、すごく嬉しかったです。放送業界・広告業界と比べると出版はホントにお金にならなくて、ささやかな額で色んな方にお仕事をお願いしているのですが、紙媒体の不定期刊行物は放送と異なり後に残るということで良く捉えて下さったのでしょうか。私こそお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。

イヤスさんや故林さん、善田さんもいらしたのですが、挨拶程度になってしまって残念でした。もっとたくさんお話ししたかったのですが……。

最後に重要なお話をしなくてはなりません。
カズヨさんには年上の彼氏ができてません!
まったくのガセネタだそうです。
本の発売前にそんな話が流れてしまったので、売り部数に影響するのではと思い焦りました。ちなみに本書ではカズヨさんがたくさん登場されますよ!「カズヨの声の万華鏡」までも!

それとオダキさんに新しいご就職先の名刺を頂けて、嬉しかったです。ものすごいレアアイテムですね~。

まだまだたくさん色んなことがあったので、ここには書き足らないのですが、ともかく非常に楽しい飲み会でした。イシガキさんお誘い頂きありがとうございました。

 



※ricのヤマグチさん(サイトをデザインされた方)のバツラジ本に書かれたスタッフの皆様のサイン。いいな~、私も欲しかったです。本当言うと宮川さんのサインも欲しかったのですが、担当編集者がこういうの要求すると怒られてしまうので、ぐっと我慢しました。"

2008-09-26 02:13:24

タジマの日記

バツラジが終わってしまいました(T_T)

ラジオ本担当のタジマです。

バツラジ本日最終日。というかさきほど深夜1時をもって終了してしまいました。
このブログを読んで下さっている読者の皆様(多くがd&d小説読者の方々でしょうか?)はお聞きになっていらしたのでしょうか……。

あ~、なんだかこう、胸にぽっかり穴が空いた気持ちです。
この仕事を始めるずっと前から聞いていたので……すごく寂しいです。
こんな素晴らしい番組が簡単に終わってしまって良いのでしょうか?

やるせないです。
もうあの楽しかった日々は戻ってこないのですね。

宮川さん、スタッフの皆さま、5年間お疲れ様です。楽しい時間をたくさんありがとうございました。


★追記
本ができあがって、発売して、販促用に色んなメディアに本を献本しまくって、書店での様子をチェックして、サイン会も終わって、番組も終わって……。とうとうバツラジ本が編集の手を離れてしまいます。寂しい……。あとは増刷時か。増刷かからないかな~。そして飛ぶように売れて第二弾とか出せないものでしょうか。

★追記2
「ダークエルフ物語 ドロウの遺産」の再校が明日金曜に、会社にとどきます。がっくりしていられません。ここが踏ん張りどころの仕上げです。カバーデザインは「アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮」と同様、イメージジャック福田さんにお願いしております。今回も恰好良いですよ~~! 
そして今回の(今回も?)ドリッズトの物語は、胸の痛くなる話が多くて……。

また色々と報告致しますね。それでは~。

2008-09-21 13:16:28

タジマの日記

サイン会大盛況でした

ラジオ本担当のタジマです。

昨日9/20にバツラジサイン会行って参りましたよ~。編集長クドーと営業hと私タジマで。

夜の八時という遅い時間帯にもかかわらず、190人以上の多くの方が訪れて下さいました。

リスナーの皆様ご足労いただいて、さらに長いお時間お待ち頂くことになりまして、申しわけございませんでした。そしてご来場いただき、誠にありがとうございました。

予想を超える人数のお客様がいらして下さったので、「これは終了予定の9時を30分は軽く過ぎてしまうのでは……」と危惧していたのですが、パーソナリティの宮川賢さんのおかげで思った以上にスムーズに進行し、9時15分ぐらいには無事終了致しました。

宮川さん、本当にありがとうございました!お疲れ様です。



上記が、宮川さんのお顔写真を掲載したサイン会ポスターです。
デザイナーでもないのに私が作りました。結構良いデキではないですか(テヘ)。

それにしても、これだけ多くの方がいらっしゃるサイン会って滅多にないそうです。ベストセラー作家やアイドルのサイン会も仕切ってきた、バツラジ本担当営業h(ファンタジーの担当営業とは異なります)は、多くて150人と申していたので、それに比べるともの凄い人気です。そしてこんなに多くの本にサインしてくださった宮川さん、お疲れ様でした。

番組プロデューサーのイシガキさんにお伺いしますと、いつも宮川さんのサイン会では150~200人のリスナーがいらっしゃるそうです。すごいです。

今回は時間も時間ということで、多くて100人程度だろうと見積もっておったのですが、バツラジも最後(あと4日です)ということで、多くの方々が遠くから足を運んで下さったんですね。

サイン会最後に、皆様とともに拍手したのにグっときました。また、終わった後に宮川さんがフツーに表口から出ていったためにリスナーの波にもまれて、温かい声をかけられている様子を拝見致したのにも、感動しました。

良い会になって本当に良かったです。
tbsストアの店長e様、スタッフの皆様、tbsのn様、tbsラジオのi様、o様どうもありがとうございました。

サイン会が終了した後に気付いたのですが、弊社の営業2人が休日にも関わらず心配して様子を見に来てくれていて、それも嬉しかったです。そのうち1人が「すごい人気だな~」と驚いていたのを聞いて、そうでしょそうでしょ!と思いました。
深夜ラジオは、テレビ媒体よりは波及する人数は少ないにせよ、刺さる深さが尋常じゃないのですよ。

多くの方々の愛情や温かさに触れられて、うれしかったです。
ああ、増刷かかるといいな……。

★追記
バツラジ本の装丁をご紹介致します。バツラジ本は、バツラジでリスナープレゼントしていたバツラジオ(番組ロゴ入りポータブルラジオ)をそのまま写真にとって装丁にしました。まんまラジオです。

1)バツラジ本の背



2)バツラジ本の後ろ



良い装丁ですね~。「バトルロワイヤル」や伊集院光さん・みうらじゅんさんの「d.t.」の装丁を担当されたデザイナー、中山泰カンパニーの中山さんと相澤さんに作っていただきました。素敵です!

2008-09-18 03:31:32

タジマの日記

バツラジサイン会

ラジオ番組本担当のタジマです。

バツラジサイン会が開催されます。それに関するお知らせ記事など書きました。もしよろしければ、ご覧頂けますと幸いです。
http://ascii.jp/elem/000/000/171/171178/

どうぞよろしくお願いいたします。

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自己紹介

編集者 クドー

通称 : クドー

角川グループの出版社・株式会社アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集長。1991年5月~2000年12月までパソコン総合雑誌「月刊アスキー」で編集者として働き、ワープロやOfficeなどの記事や「クドーの事件簿」ほかの記事を執筆しながら、日本マーフィー普及委員会の一員として、「マーフィーの法則」支援連載や、『続・マーフィーの法則』刊行などを手がける。2001年より書籍編集者となり、『ドラゴンランス』『ダークエルフ物語』などの海外ファンタジー作品を多数刊行。現在は、『単語耳』シリーズや、『21世紀版 マーフィーの法則』、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』など、語学系や自己啓発系の書籍も手がける。

編集者 タジマ

通称 : タジマ

アスキー・メディアワークス第八編集部 英語&海外文芸課の編集者。2006年からドラゴンランスなどの海外ファンタジー全般を担当しています。趣味は漫画・ラジオ・アニメ・小説・音楽・映画・ネットと浅く広くをモットーにだいたい通じています(つもりです)。「目指せミリオンヒット!」、そして「D&D小説エバンジェリスト」として青春を編集にささげていく所存です。ちなみに画像は片耳の愛猫ハル。お尻を叩くとなぜか喜びます。

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