2007-09-29 03:46:58
9/28にとうとう『〈忘れられた領域(フォーゴトン・レルム)〉 クレリック・サーガ 森を覆う影』『シルクロード少年ユート 3 たとえ帰れなくても』を刊行致しました!

無事に刊行することが出来まして、ほっとしております。
ちなみに本の隣に置いてありますのは、販促用のチラシです。
書店さんに持って行って「アスキーの本置いていただけませんでしょうか・・・そしてこちらも貼ってくださいませんでしょうか」とお願いするものです。
もしお立ち寄りの書店でこのようなビラが貼ってあったら、「アスキーが来たんだろうな」と考えてくださって間違いありません。
それぞれ発売に際しましてascii.jpで記事を書きました。そちらもご覧いただければ幸いです。
■クレリック・サーガ
【お知らせ】『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』第二弾、「森を覆う影」がついに発売!!
http://ascii.jp/elem/000/000/070/70408/
■シルクロード少年ユート
【インタビュー】作家 戸梶圭太「少年は痛い目にあって大人にならなければいけないのです」
http://ascii.jp/elem/000/000/069/69411/
【追記1】ドラゴンランス 魂の戦争 第三部
製作のほう、ちゃくちゃくと進んでおります。ただいま翻訳者の安田均先生に一回目の著者校正をお願いしている段階です。
また、カバー画に関しましても大枠が決まってきました。本日、火山に囲まれた街サンクションについての資料を集めて画家の先生に送りました。どんな絵になるのかとても楽しみです。
【追記2】銀竜の騎士団 2巻
翻訳者の柘植めぐみ先生から第二巻の原稿をいただきました。ただいま読み進めておりますが、かなり面白そうです。謎解きものは、読んでいて楽しいです。

2007-09-29 02:42:05
ファンタジー書籍の編集・校正担当のタジマです。
本日は『銀竜の騎士団』についてご紹介いたします。
『銀竜の騎士団』========
2007年11月下旬刊行予定
マット・フォーベック 著 安田均 監訳 柘植めぐみ 訳 池田宗隆 画
予価 1300円+税/四六判・ハードカバー/全336ページ
※発売時にデザインは変更される可能性があります。
母をなくした兄弟。父が罪人の少女。失われた魂を求め、少年たちの大冒険がはじまる。
米国であまりの人気に4巻完結の予定が現在14巻目、第2シリーズ突入。一章一章に謎と感動がつまり、どんでん返しと絶体絶命の連続。「あっ」といわせる謎ときで、子どもから大人まで楽しめる傑作ファンタジー・シリーズ!
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詳しくはこちら→http://www.asciibook.com/dd/other_2.asp
実はこの『銀竜の騎士団』、本当でしたら今夏に発売の予定でした。
それに合わせてすでに本もほぼできあがっていたのですが、戦略的に発売を11月に延期した経緯があります。
当時、多くの方にこの作品のゲラを読んでもらったところ、内容もイラストも良く、本の設計も魅力的ということで、
「これはベストセラーになるでは?」というお言葉を多くいただくことができました。
そこで、ファンタジーがよりベストセラーになりやすいとされるクリスマス前の11月に発売時期をずらしたのです。
楽しみにしてお待ちいただいている読者の皆様方、発売が遅れて、まことに申し訳ございませんでした。
ただいま11月に皆様のお手元に届きますよう、全力で本作りを進めております。
大変恐縮ですが、いましばらくお待ち頂けますよう、よろしくお願い致します。
期待を裏切らない、スピーディーで読み応えのある、ダンジョンズ&ドラゴンズの大冒険をこの冬、お届けします!

2007-09-21 17:44:12

紹介文章は下記の通りです。
松澤先生入魂のシリーズですので、よろしくお願いいたします。
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第二巻『単語耳 実践編lv.2』も新登場!
a5版/312ページ/音声cd2枚付
2,048円 isbn978-4-7561-5009-7
『英語耳』の進化版『単語耳』全4巻のシンプルな練習をくり返せば、大学卒の英米人同等の単語力と、字幕なしで洋画やcnnを見られるリスニング力が急激に身につきます。
第2巻では、第1巻の初級千語に続き、大学入試レベルの中級二千語を暗記しながら、英単語に出てくるすべての音節のパターン(56種)を脳にすり込めます。これで何万語でも英単語を発音でき、意味を忘れず、書いても間違わなくなります(仮にスペルミスがあっても、英米人に通じるようになります)。
多くの海外在住者にも「効果があった!」と好評の最新手法を、中学生から高齢者、toeicで高得点を目指す方まで、ぜひお試しください。

2007-09-17 17:00:21
ファンタジー書籍編集・校正担当のタジマです。
ただいま『ドラゴンランス 魂の戦争 第三部』の編集中です。
現在は第一回目の校正作業をしております(中盤まで読みました)。
一回目は、ほぼ読者の皆様と同ペースで、新鮮な気持ちで読むようにしています(このときに受けた印象や読んだ感想を、その後の宣伝、帯の文句にすることが多いです)。
まずはじめに感じたことは、先に編集長のクドーも申しておりますが、「これは冒頭からエラいことになってるぞ」ということです。
普通なら、物語後半に持ってくるようなクライマックスをはじめに持ってきているのです。そしてさらに多くの伏線をちりばめています。このストーリーテリングのレベルの高さには毎度のことながら感動します。
「魂の戦争」がドラゴンランス・シリーズ中もっとも面白い、という声があるのもうなずけます。それぐらい、非常に高い完成度で書かれています。
謎ときあり感動あり(既に2回ほど落涙してしまいました)心躍る戦闘シーンありと、本当にドラゴンランスは素晴らしいと思わされました。
この長大なシリーズについに終止符がうたれるのかと思いますと、非常に寂しいです。読み終えたくない、という気持ちがふつふつと……(きっと読者の皆様方も同じ気持ちになられるのではないか、と思います)。
が、しかし。プライベートなら、一文一文ゆっくりと味わうように読みたい本ですが、お待ち頂いています読者の皆様方のことを考えますと「急がねば!」という気持ちでいっぱいです。
なんとしても12月に刊行いたしたいと思い、急ぎで進めてます。
★追記 翻訳について
それにしても安田先生の翻訳は素晴らしいです。原文と付き合わせて拝読しておりますとよく分かるのですが、完璧です。淀むところがございません。
どうしてこれだけ原文に対して的確かつ美しい日本語を、何の過不足なくはめこめるのだろう、と感嘆してしまいます。
「海外翻訳小説は読みません、だって翻訳が……」という方にこそドラゴンランスを読んで頂きたいと思います。
★追記 かけ合い漫才?
壮大な物語の端で光る、キャラクター同士のかけ合い漫才(のようなもの?)は今回も非常に楽しいです。
ケンダーとノームのコンビはもちろんのこと(両方ボケ?)、ソラムニア騎士とケンダー、竜と竜(某青竜のキャラクターが可愛らしい)など、悲劇的なストーリーの中とてもなごみます。こういった息継ぎ的な要素も皆様にドラゴンランスが愛される理由の1つかもしれませんね。
早く皆様のお手元にお届けしてご意見ご感想をお伺いしたいと思っております。
長文駄文失礼致しました。

2007-09-14 20:31:44
『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』の翻訳は、『ダークエルフ物語』と同じ、笠井道子先生にお願いしています。
原書一冊を、そのまま一冊の本として刊行します。
文体など、すべて『ダークエルフ物語』読者に違和感のないようにしていただいています。
先はまだ長いですが……乞うご期待!
なお、ファンタジーサイトのトップページに掲載している以外の作品も、随時刊行していきます。突然、刊行が決まる作品もいくつも出てくるでしょう。
ぜひ継続的なウォッチのほうを、よろしくお願いいたします。







